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zoom RSS ゴールデンウィーク  脱、銀塩モノクロームかも宣言

<<   作成日時 : 2011/05/02 13:42   >>

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ゴールデンウィーク。
いろいろと思うことがあるけれど、それらはうっちゃっておく。

寒い4月だった。
でも、今はもう5月なのである。
長い間、畑に留まっていたツグミもいつのまにか北に帰っていった。
ツグミとともに冬は去り、春眠のうちに春も過ぎ、
すぐに初夏である。

このブログの更新頻度はあいかわらず低いけれど、その理由のひとつに
「写真のプリント不足」がある。
じつは、今年に入ってまだほとんど新しいプリントをしていないのである。
フィルム現像も滞っている。
ケータイ以外、写真もあまり撮っていなかった。
長い冬の眠りから覚めなくてはいけない、覚めなくてはいけない、と
あせりつつも手が進まなかった。
冬眠から春眠へ移行しただけだったのである。
3月以降、当ブログの掲載写真は、トレーラーの写真1カットを除いては
デジタルで撮ったカラー写真をモノクロに変換したものか、モノクロ
ネガフィルムをデジタルでコピーして白黒反転したものである。

上記のようにデジタルモノクロームに手を染め始め、最近は、銀塩フィル
ムにこだわらなくてもいいと、本気で思うようになった。
確かに銀塩モノクロームのプリントは、デジタル写真とは違うと思う。
何が違うのかと問われても、僕の持っている語彙と表現力では説明でき
ないが、「わけがわからんぞー」と言われるのを覚悟で云えば、立体感と
か奥行きである。
しかし、よくよく考えれば、僕はこれまで写真にそんなものを求めたこと
はなかったはずだった。
ただ、急速に発展してきたデジタルに反発を覚え、銀塩を特別扱いする
ために、いつのまにかそんな違いを強調するようになっていたのだ。

写真は、カメラという科学技術の反映物なので、機材や撮像媒体が進化
するのは当然である。
そして、その過程で新たに付加されたり、逆に捨てられる性質や機能もあ
る。
そこに拘ってしまうことは、例えば廃れつつある銀塩モノクロームに
拘ってしまうことは、なんだか伝統技能保存に拘っているみたいで、
それは悪いことではないが、僕にとっては瑣末なことだったはずなのだ
(銀塩とデジタルのプリントの差異なども、今後は画像処理ソフトと
プリンタの性能向上によって解消されていくだろうし)。
銀塩モノクロームでないとダメなのではなく、何でもアリで良かった
はずだ。
やりたいのは写真だし、写真による何かだ。

それにしても、こんなことは今までにも幾度も書いたのに、
また繰り返して書いてしまった。
進歩がないということを如実に物語っているなあ。

今日はこんなことをした、あんなこともやった、こんな発見があった、
どんな人と出会った・・・。
今の僕には、そういう動きがないのである。
だから話題も少なく書けないのかもしれない。
引き出しから引っ張りだす過去の思い出も、だんだん減ってきた。

昨夜、居間の蛍光灯が切れたので買いにいかなくてはならない。
ツインパルックなので高いんだわ、これが。
あ、そうそう、それと先日クルマの助手席の窓ガラスがストンと落ちて
しまい、窓が閉められなくなり、修理に1万8千円余り掛かった。
この故障は、2度目である。
フォルクスワーゲンの品質って、こんなもん?
日本車の品質も、同じようなものなのかな?

最近の身辺の話題も、この程度のトホホなものしかないのである。
ではでは、また。

みなさん、素敵なゴールデンウィーク後半を。

p.s. 今回の写真は、銀塩モノクロームプリントなのワン


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