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モノクローム・シンドローム
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カメラマン・Yasushi Okamotoが気ままに綴る、写真のこと、思ったこと。

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コマーシャルフォトオフィス YASUWAN PHOTOSのサイト 2015年10月5日更新

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ちょっとお知らせ

2015/03/29 01:38
唐突ですが、ちょっとお知らせです。
「街撮り写真教室」、「山撮り写真教室」、そして「桜の下の撮影会」については、現在、本ブログ上ではお知らせしていません。
これらの詳細は、ヤスワンフォトスのWEBサイトとFacebookページ、Twitterでご案内しています。
また、一部のイベントはこくちーずでもご案内させてもらっています。
というわけで、ちょっとお知らせでした。


灘南通の記憶の風景。
僕のモノクロームな夢。

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沈丁花

2015/03/17 02:47
山麓伝いに走るバスに揺られて
小さな美術館の前の停留所で降りる
そこから上り坂の途中まで一緒に歩いた
沈丁花の香りに包まれながら

並んでいた影が離れて
角を曲がって見えなくなったら
独り坂を下って停留所に戻り
バスを待った

沈丁花の香りだったり
桜の花びらだったり
細い雨だったり
蝉しぐれだったり
金木犀の香りだったり
淡い雪だったり
同じ季節を二回巡り

ある日から
そこへは行かなくなった

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iPhone5 LTEプランからフツーのケータイに機種変更

2015/01/29 02:17
iPhone5を購入してから2年が経ち、携帯キャリアの契約をiPhone5のLTEプランから以前使っていたフツーのケータイに戻しました。

僕は、普段はウチのWi-Fiに接続して使うことが多く、キャリアの通信は毎月1GB程度しか使わないので、7GB/月ものLTEプランは無駄だし、高くてもったいなくてアホらしかったのです。
とは言うものの、今さらiPhone無しというわけにもいかないので、白ロムとなったiPhoneはモバイルルーター(+MVNOのSIM)と組み合わせて使うことにしました。
2台持ちどころか、ルーターとバッテリーも含めれば4台と、持ち運ぶ機器が増えるけれど、まあしかたがありません。
携帯キャリアがiPhoneのSIMロックを解除してくれれば、SIMだけ差し替えて使えるのにね。
それは、無理なようです。
モバイルルーター+SIMの初期投資が10,000円ほど掛かりましたが、来月からは、通話料を除けば、ケータイとMVNOのプランで2,300円/月の料金ベースになりました。
ただし、通信量は、max.70MB/日の契約です。
70MBを超えてしまうと、その日の通信速度がガタ落ちになりますが、70MB使い切らない場合はその分を翌日に繰り越しできます。
繰り越しで最大140MB/日ならば、僕の普通の使い方だと十分です。
1ヶ月毎日70MB使えば合計で2GB以上になりますから、まあ十分な量だし、足りないと思えば月ごとに契約プランの変更も可能です。
2年縛りも無く、解約料も掛からないので使い勝手は良さそうです。

昨日から使っていますが、モバイルルーターがドコモの800MHz帯のLTEに対応していないのがちょっと残念で、FOMAプラスのバンドにも対応していないようです(これはかなり残念 ;_;)。
2.1GHz帯と1.8GHz帯のLTEに対応していますが、なんとウチの家屋内(傍にマンションあり電波状況は良くない)では、GHz帯の電波を捉えきれません(iPhone5だとauのLTEでも同じ状況でした) T_T
そう云えば、ウチではFOMAもつながりにくかったことを思い出しました。
まあ、ウチではWi-Fi経由の光回線で使うからかまいません。
街中ではLTEも快適なので、都市部で使う分にはドコモのスマホとそんなに変わらないと思います。

というわけで、モバイル通信のコストを、これで少し抑えることができると思います。
ちなみに、今回購入したモバイルルーターは、HUAWEIのSIMフリーモバイルWi-Fi E5377という、比較的低価格ながらLTE対応の製品です。

5月に予定されているSIMロック解除義務化に伴って、携帯キャリア各社は発売済みの機種もその対象に加えてくれないかなあ。
英断を待っています。

ではでは、また。

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震災から20年

2015/01/17 04:56
あと1時間で、阪神淡路大震災から20年。
あの烈しい揺れと音は忘れないけれど、細かな記憶が欠落してきている。
それはしかたがないことだ。
全てを忘れるわけではない。

地震の直後、僕は自分の家のことと仕事で手一杯で、他の人や地域にほとんど貢献しなかった。
そのことも忘れない。

写真も撮らなかった。
地震後、初めてカメラを持ったのは、1月17日から2ヶ月ほど経った3月下旬、魚崎北町から西宮に引っ越した日だった。
2年間住んだマンションの、家具を出して空っぽになったダイニングキッチンやリビングルームなどを、住んでいた証しとして撮ったのだった。
しかし、そのフィルムもほとんど紛失した。
撮影に使ったのはポジフィルムで、1コマずつマウントしていたのだがどこかで散逸してしまい、手元には1コマが残るのみである。
したがって、阪神淡路大震災に関わる我が家の写真は、その1カットのみ。
しかも、フィルムの最初の部分の捨てカットのコマだ。
その後、また2年間程、僕はカメラを手にしなかった。
撮っておけばよかったなあと、ふと思うこともあるけれど、写真へ向かう気持ちを持てなかったのだからしかたがなかった。

僕の場合、家族は全員無事だった。
住んでいたマンションは、激震地ながら一部の損壊で済んだ。
実家は全壊したが、両親が頑張って再建した。
妻の実家は部分的に壊れたが、両親は無事だった。
しかし、周囲には家族の命を奪われた人がいた。
その悲しみや絶望を前にして、僕は何もできなかった。
今日は、そのことにも思いを馳せる日だ。
そして、いつ起こるかもしれないに災害に対する、心の備えを考える日だ。

下の写真は、紛失を免れて手元に残った1コマ。フィルムをスキャンしたもの。

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新年のごあいさつ

2015/01/02 00:05
明けましておめでとうございます。
不定期更新の当ブログですが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年元旦は、阪神間もめずらしく雪に見舞われた。
僕の実家の庭もうっすらと雪化粧した。
駐車場に停めていた車の屋根やボンネットにも雪が積もったので、実家から帰る時は、車を出す前に窓ガラスの雪をお湯で融かして流した。

とても寒い年始です。
今年の目標は、仕事の量を増やすこと。
写真作品を写真集や写真展の形でまとめて発表し、評価を得ること。
フォトプロジェクト Aspects of the cityを軌道に乗せること。
そして、写真を通じて多くの人と繋がること。

新しい年がスタートしました。
頑張って行きます。

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みなさん、良いお年を

2014/12/31 15:14
更新しなくてはと思いつつ約2ヶ月。
とうとう大晦日を迎えてしまった。

2ヶ月の間、僕個人のFacebookとヤスワンフォトスのFacebook Pageのタイムラインには、それなりにトピックをアップしていて、そちらへのエネルギーの配分が増している現状だ。
あと、モノクローム写真はTumblrにぼちぼちアップしている。

また、12月から友人のWEBクリエイターさんと一緒に、'Aspects of the city'というフォトプロジェクトを始めた。
写真のデジタル化が進み、WEB、SNSの広がりもあって、誰もが簡単に写真を発表し共有できる時代となり、毎日毎日、膨大な数の写真が生産され、消費されている。
その膨大な写真群全てを見ることはできないがどうやって見ていくかを考え、また、写真で何が出来るかを試していきたい。
写真と都市の在りようの多面性を示唆する、というちょっと上から目線な言い方だけど、先ずは神戸の街をターゲットに撮りながら、写真について考えていこうと思う。
こちらは、Facebook Pageから始め、専用サイトを立ち上げる予定になっている。

今月13日には、神戸市灘区の「灘百選の会」主催、第10期灘大学の講座「蔵出し!灘アーカイブス」にゲストで呼んでいただき、つい最近の懐かしい西灘(ちょっとピンポイント過ぎたかもしれないが)をテーマに、写真を披露させてもらった。
月1回の撮影教室もやっている。
そんなわけで写真から離れていたわけではなく、むしろのめり込んでいたので、ブログに注げる力が残っていなかった・・
ということにしておく。

まあ、しかし、ブログにしか書けないことだってある。
どういうものがブログにしか書けないことなのかはメチャクチャ曖昧だけれど、例えば長くなりそうな愚痴とかは、自分のタイムラインだけでなく友だちのフィードにも表示されるので、Facebookにアップするのは迷惑かなと思うのである。
かと言って、ブログでそんなもん読まされる訪問者の方はお気の毒ですが。
ということで、久々かつ大晦日なのに、ホットな楽しい話題もなく申しわけないです。

写真は、阪急神戸線御影駅の三宮方面行きホームの1両目が停まる辺り。
40年近く前の高校時代、毎朝この辺りのドアから乗り、二駅先の西灘(現王子公園)まで通学していた。
西神戸の方の女子校の子がひとり、いつも同じ場所で電車を待っていた。
ホームの柵はその頃から変わっていないけれど、駅の外の風景はすっかり変わって、海の方は見えなくなった。


更新過少、内容希薄なブログにおつき合いくださってありがとうございます。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

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みるくの日

2014/10/29 11:56
28日は愛犬みるくの命日だった。
三回忌である。
早いもので、もう2年が過ぎた。
明日30日は、彼女の誕生日。
生きていたなら15歳になる。

「とうちゃん」

「ん?」

「なに たべとん?」

「メロンパン」

「ふーん」

「・ ・ ・」

「おいしい?」

「うん、まあまあ」

「ふーん」

「・ ・ ・」

「おいしい?」

「うん」

「ふーん」

「・ ・ ・」

「とうちゃん あのな」

「なに?」

「ちょっと ちょうだい 」

「犬には糖分多すぎてあかん」

「そう いわんと ちょっと ちょうだい」

「あかん」

「ちょうだい」

「だめのん」

「ちょうだい ちょうだい」

「あかんて」

「ちょうだい ちょうだい ちょうだい 」

「うるさいなぁ」

「ちょうだい ちょうだい ちょうだい ちょうだい」

「もう、わかったわかった、ちょっとだけやで」

「わーい!」

「あっ、こら、ちょっとは噛んで味わえ」

「あじ あんまり わからんかった もっと」

「ゆっくり噛んで食べへんからや」

「もっと ちょうだい」

「もう、あかんって」

「ちょうだい ちょうだい ちょうだい」

  :

というわけで、
小さな鉢植えの花と切り花を飾って、みるくを偲んだ。

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摩耶リュック・モノクロームプリント・畑原市場

2014/10/16 21:44
ブログ更新が滞ってひと月近くになる。
その間、キンモクセイが咲いたり、撮影教室をやったり、山でコケたりしたが、あとは書きとどめておくほどのことも無く、というわけで変化が無い日々を送ってきた。反省。

今週末18日の土曜日、摩耶山でリュックサックサミットというイベントがある。
毎月開催されるリュックサックマーケットの拡大版だ。
僕も昨年のリュックサックギャラリーでやったように、モノクローム写真のプリントを販売したいのだけれど、1人では荷物の搬出入が大変なので、誰か手伝ってくれる人がいればやるつもりだ。
僕ひとりだけだと今月の出店は無理かもしれない。
明後日の話で急だけど、もし僕と一緒に摩耶リュックを楽しんでみようと思われたなら(ノーギャラですが^^;)、ヤスワンフォトス宛( info@yasuwan.com )にメールください。

というわけで、摩耶リュックに向けてモノクロームのプリントをぼちぼちとやっている。
昨年のリュックサックギャラリーの時のように売れればうれしいなあと思っている。
また、このプリント作業は、12月のあるイベントの資料制作と、カメラマンとして僕自身が発表していく写真の制作も兼ねている。
ひとつの作業が三重の意味を持つということは、よく考えれば僕にとってけっこう重要な作業なのである。

しかし、そんな重要な作業なのだが、昨今の銀塩写真用品価格はすごいインフレで、思うがままにプリントすることなど叶わない状況である。
今はストックしてあった印画紙を使っているが、それも残り少なくなってきた。
ヤスワンフォトスは、財政的にまったく余裕が無く、カバーできるのは薬剤代くらい。
あとフィルム、印画紙、消耗用品などを今後も継続的に購入して使用するためにはどうすればいいのか、ホントに頭を痛めている。
仕事がたくさん来ればなあ ^^
あ、久しぶりの更新なのに愚痴を書いてしまった。

下の写真は、灘区・畑原市場の南筋(2007年)。
再整備で消え、記憶の風景になった。

来週の週末は、摩耶山での「山撮り写真教室 第8回」。
ただいま参加お申込み受付中!!

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摩耶山から夕空

2014/09/22 01:22
2014年9月20日 土曜日
昨日は、毎月第3土曜日に摩耶ケーブル虹の駅前で開催される摩耶山リュックサックマーケットの日だった。
僕も出店しようと数日前から考えていたのに、まったく忙しくない身でありながら諸々の雑事と睡眠(^^;)のために出遅れてしまった。
しかし、今週末27日の「山撮り写真教室」のロケハンをやることもぼんやりと考えていたので、とりあえず戸締まりして家を出て摩耶山へ向かった。

リュックサックマーケットは終了していたけれど、盛況だったそうだ。
やっぱりがんばって出店するべきだった。
店を撤収中のHさん、Yさん、Uさん、Nさん、Uさん、Yさんたちとしばらく立ち話をしてから、僕は写真教室の下見に出掛けるためにロープウェーで山頂へ向かった。
今月の教室は、ひさしぶりに虹の駅から山頂の星の駅まで摩耶古道を歩き撮るコースなのだけれど、もう夕方だったので、コースを逆に下って行くことにしたのである。

星の駅に着き、2階の摩耶ビューテラス702のカフェに上がると盛況で満員だった。
少しお腹がすいていた僕は、フライドポテトをテイクアウトし、写真教室のコースを歩きながら食べることにした。

ポテトが揚がるのを待ちながらカフェの窓から外を眺めていたら、麓の街が急に夕方の斜光線に照らし出されるのが見えた。
その時、僕はなんとなく思い立って予定を変更し、下見のコースを下りる前にちょっとだけ夕日のビュースポットに寄って行くことに決めた。

この夏の摩耶山では、日中すばらしい夏空だったのに、夕暮れ近くに急に冷たい霧に覆われて夕焼けどころかホワイトアウトになったり、霧は出ずとも焼けない夕空だったり、雨だったりと、僕が行った日は夕焼けに恵まれなかった。
昨日も日中は曇っていたので、夕焼けを見に行く気は全く無かった。
しかし、なぜだかホントになんとなく「今日は見に行こう」という気持ちになったのだ。
何かが僕に知らせてくれたのかもしれない。
日中ずっと曇っていたのに、ビュースポットに着いた時、西の空では既に夕焼けが始まっていた。

「うわっ」と思わず声を上げた。
神戸西部、東播、その向こうに播磨灘が霞んで見える。
雲間から天使の梯子と呼ばれる光の筋が、スポットライトのように東播地域と思われる辺りを照らしていた。
やがて、太陽が落ちてきて遠い海面がオレンジ色に染まり始めた。

僕はiPhone5のシャッターを切ってはFacebookにアップし、続けてG12のシャッターを切ることを繰り返した。
この日、神戸の日の入り時刻は18時00分。
iPhone5のレンズの画角では撮りきれなかったシーンは、ズーム付きのキヤノンPoweshot G12で撮った。
太陽が完全に沈み、残照が弱くなってくるまでそんなに長くかからなかった。

ひと息ついて、風の冷たさに、山の季節はもうだいぶ先に進んでいるのだなとやっと気付いた。
長袖のシャツの上に薄いパーカを羽織っていたけれど、それだけでは寒かった。
と言って、バッグの底のウインドブレーカを出すのも面倒くさかった。
いつの間にか辺りが暗くなってきた。
ヘッドランプを着けてビューポイントを後にし、写真教室のコースの下見も中止にして星の駅へ戻った。

下の写真は、iPhoneでの撮影。
Poweshot G12で撮影した写真は、こちら

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雷鳴轟く夜の思い出

2014/09/12 02:56
雷と大雨だった一昨日の夜。
バキバキバキッという高い音で近所に落雷した時、
ソファに腰かけていた僕に、
部屋のすみから何やら白いかたまりが飛びついてきて
必死な顔で訴えるのでした。
愛犬のみるくです。


「とうちゃん!  とうちゃん!」

「どしたん? みるく」

「にげよ! はよにげよ!」

「雷やから 家の中におったら大丈夫」

「あかんて はよにげよ!」

「逃げるて、どこへ 逃げるん」

「とりあえず にかい」

「二階かてここと同じやで」

「そんなこと ない にかい いこ!」

「わかった、わかった」


で、僕はみるくと一緒に二階へ上がりました。
ところが、二階へ着いたとたん、
眩い雷光と今度はドンガラガシャーンッという雷鳴が。


「ここも あかん にげよ!」

「どこへ?」

「いっかいへ にげよ」

「わかった、わかった」


もう一度一階へ降ります。
で、降りたらまた雷鳴が・・。


「もう あかん にげよ!」

「家の中はだいじょうぶやから、ここにいよ」

「あかんて にげよ! はよっ」


と、あっ、どこ行くんや!と言う間もなく、
みるくは、するっと僕の腕の中から飛び出していき、
追いかけようとしたけれど、僕の足は動かず、
片手に持っていたiPhoneが床に落ちた音で、
ハッと目が覚めました。

雷は遠のき、雨も上がったみたいです。
ボードの上の写真立ての中に戻っていたみるくが、
こちらを見ていました。


「とうちゃん」

「ん?」

「かみなり どっかへ いった」

「そうか、もう大丈夫や」

「うん」

「よかった、ほな、おやすみ」

「おやすみ」


雷が大キライだった愛犬は、
空がゴロゴロ鳴り始めると、
雷鳴が聞こえない場所へ逃げたくて、
いつも一階と二階をウロウロ往復していました
(僕が抱いて昇り降りするのですが)。
今もまだ、時々そんなことを思い出しながら
過ごしています。

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散歩

2014/08/29 04:02
夕方の散歩。

ひとりでは面白くなくて、相棒のことを思い出す。


「とうちゃん」

「ん?」

「あついな」

「うん、暑いな」

「そろそろ かえろ」

「そやな、向こうの電柱にでんして帰ろか」

「わかった」

「ほな行こか」

「しゃしん とったん?」

「うん、今日はもうええねん」

「そうなん」


いつもこんな感じでした。


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Kiss FM KOBE 4SEASONS 出演報告

2014/08/08 00:29
すでに放送から10日以上過ぎてしまい、報告が遅れに遅れてしまいましたが、
7月28日月曜日10:00AMから、Kiss FM KOBEの番組 '4SEASONS'の「CORRECT 六甲・摩耶〜tek tec」のコーナーに出演し、マヤカツ「山撮り写真教室」を紹介させていただきました。
4SEASONSの月曜日のサウンドクルーは、中野耕史さん。
中野さんが僕に「山撮り写真教室」について質問し、僕が答えるという形で進んでいく段取りです。
ところが、マイクの前に座った瞬間、話すつもりだった内容は頭の中からすっかりどっかへ飛んで行ってしまい、中野さんの顔を見ながら話そうと思っても、手にしたメモの文字をいちいち追いながら、どうしようもなくぐだぐだになってしまいました。10分間の出演が終わった後「できるならば、時間よ巻き戻れ!」と真剣に願いました。
Kiss FM KOBEのスタジオは、中突堤のポートタワー北隣、かつては旅客ターミナルだったビルの4階にあります。
出番前の控えの部屋の窓からは、ハーバーランドがある高浜岸壁、手前のかもめりあと浮き桟橋が眺められました。
「そういえば、かもめりあのある場所も昔は海やったよなあ」などと、その時思い出さなくていいことを鮮明に思い出したりして、ぐだぐだになる前はちょっと余裕もあったのですが・・。
というわけで、僕はスタジオに入ってから終始ぐだぐだだったのですが、生まれて初めてのラジオ出演は、やはりすばらしい経験でした。
「山撮り写真教室」電波に乗せて発信!!
放送を聴いてくださったみなさんに、アピールできたでしょーか。
中野さん、そしてスタッフのみなさまならびに関係者のみなさま、ありがとうございました!

当日の放送の内容は ↓
六甲・摩耶活性化プロジェクト Kiss FMコーナー

コーナーのWEBサイト ↓
Kiss FM KOBE  4SEASONS 「CORRECT 六甲・摩耶〜tek tec」

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山撮り写真教室 「納涼トワイライト」 レポート

2014/07/30 01:12
7月26日(土)山撮り写真教室 第5回を、太陽ギラギラ照りつける猛暑の町場から、坂バスとケーブルとロープウェーを乗り継いで30分の別天地、摩耶山上で開催しました。
今回は、初の納涼トワイライト撮影でした。
摩耶山上で夏のサンセットが望める場所は数あれど、ササッと行けるすばらしい場所はそう多くはありません。
森や山稜に溶けてゆくヒグラシの声を聴きながら夕焼けを待ってパチリッ、魅惑のサンセットをパチリッ、残照のソフトな光の演出を楽しむマジックアワーにパチリッ、宵闇迫り一番星も瞬き始めた藍から橙のグラデーションの空をパチリッ、のはずでした。

麓も山上も晴れていました。
山上の掬星台からは、大気中の水蒸気が多いのか大阪湾対岸の泉州は見えませんでしたが、ポートアイランドあたりまでは見えていました。
したがって、遠方は霞んで見えなくても夕日は問題なく拝めるだろうと期待していたのです。
17時過ぎ、山撮り写真教室一行は、目的地に向かって出発し、途中で一度道を間違えたものの無事に納涼トワイライト撮影場所に着いたのです。
「ここ、いい眺めでしょう!」と得意げに言おうとして、僕は凍り付きました。
なんと、目の前の眺めは、谷をひとつ隔てた尾根と手前の草むらと以外は、霧がかかって真っ白だったのです。
なんでやねん!?
いつのまにやら空は曇り・・まだ雲の向こうに太陽の輪郭は見えていました。
日没まではまだ十分時間がありました。
雲が切れて太陽が顔を出し霧が晴れることを祈り、夕景撮影についての講義を行い、持ち寄ったおつまみをつまみながら待ちました。
しかし、夕日を見ることはできませんでした。
それでも気持ちを切り替え、霧を纏って姿を変えた森の樹々や山を撮影しました。
やがて、霧はますます濃くなり、僕たちも大量のミストシャワーを浴びているみたいな感じになってきました。
だんだんと身体も冷えてきたので、日没時刻を20分程過ぎた時点で、現場を後にして掬星台に戻ることにしました。

掬星台からは、麓の夜景と芦屋浜の花火が眺められました。
少し場所と地形が違うだけでエラい様子が異なります。
やはり、山は侮り難い場所なのでありました。

というわけで、山撮り写真教室 第5回は、まさかの霧に包まれて、夕日も残照も拝めず、終了しました。
夜霧よ 今夜もありが・・バカヤロウ!なのでした。
とはいえ、霧もまた、普段はなかなか見ることができない幻想空間を用意してくれたのですが。
また次回に期待です。

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Kiss FM KOBE ’4SEASONS’出演

2014/07/28 02:32
突然ですが、本日7月28日月曜日、Kiss FM KOBEの番組'4SEASONS'の「CORRECT 六甲・摩耶〜tek tec」のコーナーに出演いたします ^o^/
このコーナーは、神戸市の六甲・摩耶活性化プロジェクトの公認プログラムなのだそうです。
マヤカツ「山撮り写真教室」を紹介させていただきます。
サウンドクルーは中野耕史さん。
僕からは一方的におなじみの方ですが、まさかその方のスタジオにお邪魔することになるとは、思いもよらず。

もちろんラジオ出演初体験です。
ということで、緊張して固まってしまわないよう、お酢飲んで行ってきます。
本日、28日午前10時からです。
Kiss FM KOBEです。
みなさん、よろしくです?

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祇園祭

2014/07/18 02:22
一昨日は祇園祭の宵山でしたね。
忘れていたわけではないのですが、タイムリーに記事を投稿するということができない人間でおます。

僕が宵山見物に行ったのはもう何年も前のことですが、きらびやかな山や鉾の装飾と人波の喧騒と夜店の灯りが連なる鉾町の光景は、現実離れした別世界のように見えました。
風はそよとも吹かず、じっとりと湿度の高い空気を熱気が覆っていました。
発泡材のカップに入ったかき氷、というよりはザラッと粗い「砕き氷」をなめながら、僕も熱気の中を漂っていました。
そんなことを懐かしく思い出します。
そして、いつも祇園祭とセットで思い浮かんでくるのは、なぜか渚ゆう子の「京都慕情」です。
なんでやろか?
今も頭の中をあのメロディがぐるぐる巡っています ^o^;
いつかもう一度、あの夢のような光景の中を歩いてみたいと思うのであります。
ひとりで歩く気にはなれませんが・・。

さて、ここまで書いてから、この記事に載せるつもりだった祇園祭の写真をブログの写真フォルダーにアップしたら、ブログのシステムからのアラートで、昨年既に使った写真であることが判明しました。
そこで、その時の記事を読み返したら、今回とほぼ同じことが書いてありました ^o^;;
祇園祭と京都慕情がワンセットの記憶になっていることも、もちろん書いてありました。
あ〜あ。

オレは1年前も今も書いていることにブレがない、とひとしきり自分に感心してみたりしたのですが、アホですね。
結局のところ、今回は、既に書いていたということを忘れてまた同じことを繰り返して書いただけで、ちっともエラいことなど無いのであります。
そして今、「さあどうしよー、書き直すのはめんどくさいし」と困ったフリをしていますが、もちろん書き直しなどせずこのままフェードアウトしていくつもりです。
というわけで、今回も読んでくださった方、毎度くだらない内容に付き合わせてしまってすみません。
くだんの昨年の記事と比べてみてやろうと思われた酔狂な方、もの好きな方は、すぐに見つかると思うので、どうぞ探してみてください。

それでは、また。

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青い鳥をさがして ー 蛇谷・東おたふく山・住吉谷 ー

2014/07/02 11:54
去る6月24日、蛇谷、東おたふく山から住吉谷という、僕にとっては懐かしの探鳥コースを歩く機会に恵まれました。
しかも女性おふたりと一緒にです ^o^/

この春から初夏にかけて、摩耶山ではキビタキには幾度か出会っているのですが、オオルリに関しては声は聞こえども姿は見えずという、ちょっと理解できない状況が続いていました。
オオルリは木の梢にとまってさえずることが多く、どちらかといえばめちゃくちゃ見やすい青い鳥なのです。
それで、山撮り写真教室でも「わたしの青い鳥」というテーマを付けて青い鳥を見ようなどと調子に乗って吹いていたのですが、まったく全然ちっとも姿を見ることかなわず、このままいくと一度も見ないまま夏鳥の季節も終わってしまいかねず、だったのです・・。
ここ数年、意識して鳥を見に行くということをしていなかったので、鳥を探す勘というものがあるならば、それが鈍ったのかもしれません。

というわけで、僕のかつての鳥見のフィールドで、ずっと谷沿いの山腹を歩くこの東おたふく山コースならば、オオルリ未体験で熱望中の山ガールにも今夏中に確実に見てもらうことができるだろうと、出掛けたわけです。

阪急芦屋川からバスで「東おたふく山登山口」まで登るというお手軽コースです。
ここから蛇谷の林道を土樋割まで登り、いったん住吉谷に下って雨ヶ峠まで登り返し、東おたふく山の621m三角点、黒五谷を経てまた住吉谷、五助ダムから住吉台まで。
バードウォッチングのコースとしては少々ハードですが、ハイキングとしてはフツーのコース。
目当てのオオルリは、予定通り蛇谷で出会いました。
枯れ木の梢にとまってさえずっていたので、望遠鏡で頭・背の青、胸の黒、お腹の白、ヒタキ類特有の丸く可愛い目も確認でき、オオルリ初体験となったふたりにも喜んでいただけました。
その後は、ツツドリの声が聞こえたり飛んでいるホトトギスの姿をひさしぶりに楽しむことができました。
お昼には、東おたふく山の621m地点で、梅の風味のうどんと雑穀米のおにぎり、おいしいケーキとコーヒーという贅沢なランチをごちそうになり、感激しました。

十数年ぶりに歩いたコースは、樹々が伸びて視界が狭くなったりして景色もかなり変わっていました。
とくに東おたふく山は、草原の山という感じがしていたのですが、その雰囲気からはだいぶ遠くなっていました。

オオルリの声は変わらず響き、姿も変わらず愛らしかったです。
しかし、歳月がもたらす山の風景の変化を目の当たりにし、振り返って自分自身の変化にも改めて気付かされました。
外見の変化は、もちろん認識していましたが、脚力や体力も。
ただ、10代の頃のように山道を駆け巡ることはできませんが、歩くことは、まあ、まだまだ大丈夫だと思います。

鳥の写真は撮らないカメラマンなので、オオルリの写真はなし ^o^;
今回おつきあいいただいたおふたりには、ただただ感謝です。

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姐御がバリへ飛び立ち、僕も旅に出たいと思った

2014/06/18 23:55
友人である姐御が、バリへの旅に出た。
今頃ラタンのロッキングチェアでゆらゆらしながら南国のカクテルなんぞを飲んでるんやろなーと勝手に想像して羨ましがっている僕は、ここ10日ほど10年来の持病の再燃であまり食べることもできず、どうにも冴えまへん。
ま、冴えないのはどうでも良いけど、僕も外国へ旅に出たい、と強く思うのです。
南の島へも行ってみたいけれど、いちばん行きたいのは、子どもの頃から憧れているニューヨーク。
ウィリアム・クラインの写真集のページをめくりながら、60年前のNYの痕跡をたずねて歩くのであります。
フィルムも300本くらいは持参して、トレースした場所を片っ端から撮っていきます。
そして、ウィリアム・クラインの写真集の中の僕の大好きなカットに写っている、街角の大衆食堂みたいなレストランのポップに書かれていたメニュー”子牛のカツレツ”を食したい、と思うのです。

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臨港線と赤トンネル(2002年)

2014/06/14 04:01
先月、神戸灘南通の赤トンネルを見て、驚いて写真をアップした・・のは、Facebookだった。
上りの臨港線の線路跡が完全に消え、旧貨物駅の本線部分まで切り崩されていた。
赤トンネルの灘北通側が、半分くらい無くなっていた。
劇的変化であった。
僕は、消えゆく風景を惜しむだけだ。
やがて新しい風景が現れ、いつの間にか何事もなかったかのように、誰もがそこに溶け込んでいく。

懐かしのトンネル、臨港線、灘南通。
国道電車、シンガポール肉店のコロッケ、水道筋の夜店、市電、岩屋市場、駄菓子屋、紙芝居、ロバのパン屋、月を見上げながら通った風呂屋、敏馬神社の祭、地蔵盆、母の実家の工場の屋根の上。
走馬燈のように淡く抒情的に、心の中を巡っている。

他に書くことないのか?
臨港線は、もうとっくの昔に無くなっているんだぜ。
何かこうわくわくする、これからが楽しみ、明日も頑張ろう的なこと。
まだまだ人生の先は長い。
木村伊兵衛賞を歴代最高齢で受賞、みたいに写真賞のひとつやふたつは取りたいねって、大きく出過ぎか。
・・ただのビッグマウスやん。
とにかく写真が売れるように、まめに活動していこうと思う。
僕だってノスタルジーだけで写真を撮っているわけじゃない。
自分探しとかとも違う。

というわけで、12年前、廃止前年の臨港線の線路の写真 。貨車は写っていないけど。これは銀塩。
比較のために、同じ場所で先月撮った1枚も。こちらはデジタル。

     2002年
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     2014年
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土曜日の夜の摩耶山へ

2014/06/08 23:39
昨日、摩耶山上の摩耶ビューテラス702で開催された「龍神伝説の夕べ」に参加した。

「お釈迦様が印度でお生まれになった時、八大竜王が摩耶山へ飛び湧き水を口に含み、また印度に戻り甘露の雨を降らせたという」(摩耶山ポータルサイト mayasan.jpより引用)スケールの大きな龍神伝説が、摩耶山にはあるのだそうだ。
お釈迦様が生まれたのって2000年をはるかに超えた昔なので、地理的なスケールも大きいけれど、時間のスケールもでかい話じゃありませんか。
今回の語り部、天上寺の伊藤副貫主が、そういった話をはじめ 、麓を流れる河川の源流域・分水嶺としての摩耶山の水にまつわる話、摩耶山の恵みについても語ってくださった。

切り口を変えれば、見え方が変わる。
「龍神伝説の夕べ」に参加されていた方たちとも話ができた。
摩耶山をよく知る人、楽しんでいる人に出会うたびに、
いろいろな摩耶山があることに気付かされる。


さて、写真は、雨降りから晴天へ劇的に変わった午後、
先月21日に運行再開した摩耶ロープウェーから見た夕方の景色。
大阪湾上の暗い雲の層の上に、ひょっこり頭を出した山のような形の雲。
夕陽に照らされて白く輝いていた。

ちょうど摩耶山の真正面。
もしかして、もしかして、空に投影された摩耶山の姿・・・須弥山か、などと想像してしまう。
満員のロープウェーは、あっという間に星の駅に到着し、人波に流されて、僕も掬星台へ飛び出した。

写真の左を縦によぎる黒いものはロープウェーのワイヤー
下界に見える赤い橋脚はハーバーハイウェイ、その右側は摩耶埠頭。

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「街撮り写真教室」開催しました - 鉄の匂いの重工業地帯・船町と新木津川大橋/大阪市大正区 -

2014/05/27 03:33
24日の山撮り写真教室の記事が先になってしまいましたが、去る5月18日(日)に川と海に囲まれた大阪・大正区を歩き撮る「街撮り写真教室 - 鉄の匂いの重工業地帯・船町と新木津川大橋 - 」を開催しました。
好天に恵まれて少々暑いくらいでしたが、約5kmのコースを参加者全員元気に撮り歩きました。

今回は、大正区の南端・船町の重工業地帯、映画のロケ地にもなった中山製鋼所の工場に沿って歩き始めました。
道路沿いの工場の壁に貼りつくように走る大小の配管が作り出す、ファインダーのフレームに収まりきらない無骨でスケールの大きい工場風景をいかに撮るか考えどころです。
光と影のコントラストとか、構造物の迫力とか、積み重ねてきた年月を感じさせるものとか、思い思いの切り口で撮ってもらいました(つもりです)。
そして、最終的には、そういった意味的なものを超えた(あるいは関わらない)ところで、見た人の心を動かす写真が撮りたいと思うのです。
工場が一旦途切れたところで、50mの高さを三重ループ道路で一気にかせぐ新木津川大橋に上りました。
徒歩で橋の上にたどり着くのは、けっこう疲れます。
しかし、上ってしまえばさっきまで見上げていた工場群も見下ろす形になり、あべのハルカスも見えるし、南港大橋越しに遠く六甲摩耶の山並みも眺められ、太陽の光にきらめく木津川の光景も手に入れることができます。
ここまでで予定時間をオーバーするほど熱心に撮りました。
その後、橋を渡り終えていったん住之江区側に下り立ち、今度は木津川渡船で船町に戻り、再び工場地帯を歩いて船町渡船で鶴町に渡ってこの日の講座は終了となりました。
端折ってしまいましたが、今回利用したふたつの渡船の風景もとても魅力的です。

今回のコースを歩いてみたいけれど、一人で撮り歩くのは少し心細いと思われる方、当写真教室へいらっしゃいませんか。
同コースは、また日程を設定して実施する予定です。
大正区の川沿いの町を撮り歩く「街撮り写真教室」には、現在4つのコースがあります。
次回のコースと開催日程は、近日中にFacebookページなどでご案内いたします。
お問い合わせは、info@yasuwan.com まで、件名「写真教室」としてメールでお願いいたします。
みなさまのご参加をお待ちいたしております。
また、ヤスワンフォトスでは撮影の個人指導も承ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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