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zoom RSS ブログ2周年

<<   作成日時 : 2010/10/28 03:44   >>

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昨日から冷たい風が吹いて、あっという間に晩秋の街である。
さみしさの秋がやってきた。

このブログも11月1日に開設2周年を迎えるけれど、更新が滞りがちで
ある。
けっして書く題材がないわけではないけれど、話題の内容を掘り下げる
力もないし、表現する文章力不足、構成力不足、ついでに語彙力不足と
、僕のないないづくしが、停滞の原因だ。

書いている内容は、取るに足らないこと、私的でつまらないこと、気分
のトーンが下がることばかりで、同じような内容の繰り返しもあって、
長くおつきあいくださっている方には、まことに申しわけないかぎりで
ある。

しかし、以前のLOVELOGで、monochrome・syndromeを始めたのが
2005年なので、併せて5年半、よく続けてきたという思いもある。
LOVELOGで150件余、このウェブリブログで100件余で計250件ほど
の記事を書いてきた。
駄文の連続だけれど、平均すれば、週に1回弱のペースである。
現在も同じくらいの更新頻度なので、これぐらいが僕に合ったペースな
のかもしれない。

今、2周年の、また駄文になるに違いないこの文章を綴りながら、
僕は、高校生の頃にもブログと似たようなことをやっていたのを、ふと
思い出した。
そういえば、何冊かのノートに、タイトルまで付けて・・、
いや、たしか、中学生の頃に書き始めた覚えがある。

もちろん、当時はまだMacもPCもなく、ノートに鉛筆で書いていた。
たしか、その頃も週に1度くらいの頻度だったと思う。
僕には「日記」が向いていないということを、それまでの幾度かの挫折
で学習していたので、「雑記」でいいからという考えだったと思う。

内容は、ブログのように公開できるものもあれば、とても他人には見せ
られない恥ずかしいものもあり、もし、現在もそのノートが残っていて
自分で読み返したなら、「ぎゃーっ」と叫んでしまうだろう。

書きながら、なんとなく、だんだんと思い出してきた。
最初に書いたのが、学校で観た「抵抗の詩」というユーゴスラビアの映
画についての感想だった。
その映画を見た日、僕は書かずには居られず、書き残すことが義務だと
思いながら書いたはずだ。
ユーゴスラビアの美しい町で、ナチスに立ち向かい散った少年たちの残
酷で悲しい物語だったが、もう残念ながらあらすじも覚えていない。
ただ、主人公の男の子と女の子が無邪気に戯れるお花畑の映像だけを、
覚えている。

そうなのだ。
僕は、今も10代の頃と同じことをやっていて、結局、下手の横好きとい
うことである。
ひょっとしたら、あの頃よりも現在の方が戯言ばかり書いているのでは
ないだろうか。
しかし、ともあれ、10代の頃には負けたくない(何を?)。
そんな思いにかられる、ウェブリブログでのmonochrome・syndrome
2周年なのである。


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