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<<   作成日時 : 2010/09/29 02:07   >>

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僕の携帯電話は、ごみ&迷惑メールを受信したら、
別のフォルダーへ振り分けて保存するように設定してある。
そして、数日おきにそのフォルダーのメールを一斉に削除している
のだけれど・・・。

先日、メールフォルダーを整理した際に、あるアドレスグループから
のメールの振分け先を、誤ってそのフォルダーに設定してしまって
いたのだ。
その時は、設定先を誤ったことに気付かず、最近までごみ&迷惑メール
フォルダーの中身を確認すること無く、一斉削除し続けていた。
削除したメールの中には、ゴミ・迷惑以外のメールがあった可能性が
ある。
昨日、このことに気付いた。
ここ2〜3週間のうちに、携帯にメールを送ってくれた方には、
大変申し訳ありません。
読まずに消してしまっているメールがあるかもしれません。
お詫びする次第です。


昨日、所用で兵庫県庁の近くへ行った帰りに、相楽園に寄った。
小学生の頃に訪れて以来、約40年ぶりである。
当時は、学校からの見学で訪れたと思うけれど、その時のことは
まったく何も思い出せないので、今回が初めてみたいなものである。

相楽園は、元神戸市長小寺謙吉氏の先代の邸宅の庭園だったそうだ。
この広い敷地が、元は個人の邸宅とはすごい。
敷地の中に、大きな日本庭園と、旧小寺家厩舎、北野から移築した
異人館のハッサム邸、相楽園会館、芝生広場があるのだ。

大きな正門をくぐると、右手にソテツばかりの庭がある。
ソテツはどこでもよく見かけるけれど、ここには、けっこうたくさん
植えてあるので迫力がある(緩い斜面ににょきにょき生えるソテツは、
見ようによっては、あの恐ろしいマタンゴのシルエットを思い出す)。
厩舎もハッサム邸も中には入れないけれど、平日の昼下がりに
人気の少ない広い庭園のベンチに腰掛けて、それらを眺めながら
のんびり缶コーヒーを飲むのは、贅沢といえば贅沢だ。

中央の池の周囲の土地の起伏を使って変化に富んだ水の流れをつくり、
野山や渓谷を再現しているということが、僕にもなんとなくわかる。
もちろん、僕などに日本庭園の真髄はわからないけれど、石の間を落
ちてくる小さな水の流れを渡る時、深山幽谷の気配を感じた。
山裾が近いとはいえ、木の枝越しにビル群が見えている都会の庭で、
ヤマガラがチーピピと鳴き、枝を飛び移っていく。
外の騒音さえ聞こえてこなければ、瞑想さえできそうな空間だった。

今回、相楽園には無料で入場できた。
3月の水道筋検定の時にもらった「四季トリコロールカード」という
年間パスが役に立った。

相楽園を出た後、僕は、元町の高架下へ下ってしばらくブラブラし、
元町通の海文堂に寄って古本市を覗いてから、海岸通までスナップして
歩いた。
手持ちのフィルムがなかったので、ハーフ判のカメラに入っていた1本
弱を撮り終えると、後は帰るだけだった。
南京町を抜けて三宮駅まで歩くとちょっと疲れたので、コーヒーを1杯
飲んでから西宮へ戻った。
いったい、何をやっているんだか。
まだちっとも冷たくない秋風が、身に沁みた。

それにしても、僕は何を書きたいのだろう。
下の写真は、相楽園の写真ではない。
一目瞭然だけど。


画像


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