モノクローム・シンドローム

アクセスカウンタ

zoom RSS 近況 / 暗室・かき氷

<<   作成日時 : 2009/08/19 01:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

TVが故障してから、10日以上過ぎた。
不思議なことに、電源スイッチをONにすると正常に映ることがたまにある。
そういう時は番組を観ることができるのだけれど、TVの気まぐれで「たまに」なので、あまり役に立たない。
今回の故障で、今さらながらだけれど、TVの即時性と映像と音声で同時に得る情報量の多さを確認した。
災害情報や緊急情報の即時性の点、短時間で理解できる情報量の多さの点で新聞やウェブより、TVに分があると思う。

朝から隣のマンションの外壁塗装工事が始まった。
足場の組立作業の、甲高い金属音が耳の傍でずっと響いていた。
この音はちょっとキツかった。
写真のプリント作業をしていたけれど、集中できない。
暗室という結界を破って、時折ハンマーで叩く金属音が飛び込んでくる。
僕は、いつもプリント作業に気持ちが集中していくのに時間が掛かる。
調子が出てくるまでに邪魔が入ると集中が途切れ、作業が停止してしまう。

夏場の暗室内は、地獄の沙汰だ。
僕の暗室のように、ひとりで満室の狭い空間では、自分の体温と引伸台の電球の熱だけですぐに室温が上昇する。
加えて現像液やら定着液といった水気をバットに入れて置いてあるので、湿度も高い。
小さな扇風機を置いているけれど、熱気をかき回すだけだ。
5分も中にいれば汗だくである。
印画紙の上に汗を落とさないように注意しなければならない。
ネガを引伸台にセットし、ルーペでピントを合わせていると目に汗が流れ込んでしみるので、ヘッドバンド(はちまき)は不可欠だ。
1枚焼くたびに暗室外に出て体を冷やさないと、家の中にいながら熱中症で倒れるという変な事態になりかねない(ウチの場合だけかもしれないけど)。

で、昨日はプリントがうまくいかず、たった2カットをプリントするのに夕方までかかった。
プリント結果は満足にはだいぶ遠いけれど、印画紙代もバカにならない(70円強/六切1枚)ので、そこそこに仕上がったところで手を打った。
しかし、まあ少しは作業が進んだので、良しとしよう。
このブログを書き終わったら、がんばってもう少しプリントする予定だ。

この夏、まだやっていないことを思い出した。
かき氷を食べることだ。
去年も同じようなことをブログに書いた覚えがある。
暑い街路で写真を撮り歩いて、かき氷欲求度を極限まで高めて喫茶店に入り、ミルク金時か宇治ミルク金時を食べようと思う。
そう、かき氷を食べる場所は、あくまで「喫茶店」である。
僕のようなおっさんが、ひとり入った喫茶店でかき氷を注文するのはちょっと気後れがするので、小粋な連れがいればいうことないけれど、ぜいたくを言ってはきりがない。
どうしようもなく高まったかき氷欲求度が、きっと背中を後押ししてくれると思っている。

海岸沿いの喫茶店のテラスで、"SO & SO"を聴きながら、海を眺めて食べるのもいいなあ。
か・き・ご・お・り ー ー ー っ

読み返したら、ホントに以前に書いたことを繰り返して書いただけということに気付き、ボーゼンとしている。
ダイジョーブだろーか?

・・・内容もオチもなく、サエなくて、もーしわけない。



画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
近況 / 暗室・かき氷 モノクローム・シンドローム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる