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<<   作成日時 : 2009/05/22 20:52   >>

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新型インフルエンザの国内感染で大騒ぎの日本だけれど、長期の休校・休所や行事やイベントの中止という措置は、感染拡大防止という大義の裏の、政府、役人や企業の保身体質が透けて見える。
もし、「休校・休所・中止」の措置をとらずに感染が広がった場合に、その責任を取らされるのが嫌なのである。
こんな考えなしの措置で「とるべき対策はとった」と大臣も役人も自治体の長も言いたげである。
これって、彼らの立場を守っているだけで、国民生活を守ることになっていない。
学校や保育所が休みになったため、仕事に出られなくなり困っている人がいる。
行事が中止になって仕事がキャンセルされ、あてにしていた収入が消えてしまった人もいる。
感染地域では、旅行や観光のキャンセルもあいついで、経済打撃を受けている。
こんな状況が発生しているのに、政府も国会もたぶんこれらを瑣末なこととして顧みないのだと思うけれど、TVのCMで国民に向かって「冷静な対応を」などと言っている総理大臣は、も少しなんとかならないだろうか。
こんな力わざの措置を採るのなら、そのために生活や商売に支障をきたす人が増えることは予想できるはず。
その対応措置も同時に採るべきではないのかと思う。
例えば、まわりくどくて高コストでしょーもないエコポイント制度なんかをやめちゃって、その予算をこっちに回すとか・・・。


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