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みんなの「灘」ブログ


ちょっとお知らせ

2015/03/29 01:38
唐突ですが、ちょっとお知らせです。
「街撮り写真教室」、「山撮り写真教室」、そして「桜の下の撮影会」については、現在、本ブログ上ではお知らせしていません。
これらの詳細は、ヤスワンフォトスのWEBサイトとFacebookページ、Twitterでご案内しています。
また、一部のイベントはこくちーずでもご案内させてもらっています。
というわけで、ちょっとお知らせでした。


灘南通の記憶の風景。
僕のモノクロームな夢。

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新年のごあいさつ

2015/01/02 00:05
明けましておめでとうございます。
不定期更新の当ブログですが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年元旦は、阪神間もめずらしく雪に見舞われた。
僕の実家の庭もうっすらと雪化粧した。
駐車場に停めていた車の屋根やボンネットにも雪が積もったので、実家から帰る時は、車を出す前に窓ガラスの雪をお湯で融かして流した。

とても寒い年始です。
今年の目標は、仕事の量を増やすこと。
写真作品を写真集や写真展の形でまとめて発表し、評価を得ること。
フォトプロジェクト Aspects of the cityを軌道に乗せること。
そして、写真を通じて多くの人と繋がること。

新しい年がスタートしました。
頑張って行きます。

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摩耶リュック・モノクロームプリント・畑原市場

2014/10/16 21:44
ブログ更新が滞ってひと月近くになる。
その間、キンモクセイが咲いたり、撮影教室をやったり、山でコケたりしたが、あとは書きとどめておくほどのことも無く、というわけで変化が無い日々を送ってきた。反省。

今週末18日の土曜日、摩耶山でリュックサックサミットというイベントがある。
毎月開催されるリュックサックマーケットの拡大版だ。
僕も昨年のリュックサックギャラリーでやったように、モノクローム写真のプリントを販売したいのだけれど、1人では荷物の搬出入が大変なので、誰か手伝ってくれる人がいればやるつもりだ。
僕ひとりだけだと今月の出店は無理かもしれない。
明後日の話で急だけど、もし僕と一緒に摩耶リュックを楽しんでみようと思われたなら(ノーギャラですが^^;)、ヤスワンフォトス宛( info@yasuwan.com )にメールください。

というわけで、摩耶リュックに向けてモノクロームのプリントをぼちぼちとやっている。
昨年のリュックサックギャラリーの時のように売れればうれしいなあと思っている。
また、このプリント作業は、12月のあるイベントの資料制作と、カメラマンとして僕自身が発表していく写真の制作も兼ねている。
ひとつの作業が三重の意味を持つということは、よく考えれば僕にとってけっこう重要な作業なのである。

しかし、そんな重要な作業なのだが、昨今の銀塩写真用品価格はすごいインフレで、思うがままにプリントすることなど叶わない状況である。
今はストックしてあった印画紙を使っているが、それも残り少なくなってきた。
ヤスワンフォトスは、財政的にまったく余裕が無く、カバーできるのは薬剤代くらい。
あとフィルム、印画紙、消耗用品などを今後も継続的に購入して使用するためにはどうすればいいのか、ホントに頭を痛めている。
仕事がたくさん来ればなあ ^^
あ、久しぶりの更新なのに愚痴を書いてしまった。

下の写真は、灘区・畑原市場の南筋(2007年)。
再整備で消え、記憶の風景になった。

来週の週末は、摩耶山での「山撮り写真教室 第8回」。
ただいま参加お申込み受付中!!

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摩耶山から夕空

2014/09/22 01:22
2014年9月20日 土曜日
昨日は、毎月第3土曜日に摩耶ケーブル虹の駅前で開催される摩耶山リュックサックマーケットの日だった。
僕も出店しようと数日前から考えていたのに、まったく忙しくない身でありながら諸々の雑事と睡眠(^^;)のために出遅れてしまった。
しかし、今週末27日の「山撮り写真教室」のロケハンをやることもぼんやりと考えていたので、とりあえず戸締まりして家を出て摩耶山へ向かった。

リュックサックマーケットは終了していたけれど、盛況だったそうだ。
やっぱりがんばって出店するべきだった。
店を撤収中のHさん、Yさん、Uさん、Nさん、Uさん、Yさんたちとしばらく立ち話をしてから、僕は写真教室の下見に出掛けるためにロープウェーで山頂へ向かった。
今月の教室は、ひさしぶりに虹の駅から山頂の星の駅まで摩耶古道を歩き撮るコースなのだけれど、もう夕方だったので、コースを逆に下って行くことにしたのである。

星の駅に着き、2階の摩耶ビューテラス702のカフェに上がると盛況で満員だった。
少しお腹がすいていた僕は、フライドポテトをテイクアウトし、写真教室のコースを歩きながら食べることにした。

ポテトが揚がるのを待ちながらカフェの窓から外を眺めていたら、麓の街が急に夕方の斜光線に照らし出されるのが見えた。
その時、僕はなんとなく思い立って予定を変更し、下見のコースを下りる前にちょっとだけ夕日のビュースポットに寄って行くことに決めた。

この夏の摩耶山では、日中すばらしい夏空だったのに、夕暮れ近くに急に冷たい霧に覆われて夕焼けどころかホワイトアウトになったり、霧は出ずとも焼けない夕空だったり、雨だったりと、僕が行った日は夕焼けに恵まれなかった。
昨日も日中は曇っていたので、夕焼けを見に行く気は全く無かった。
しかし、なぜだかホントになんとなく「今日は見に行こう」という気持ちになったのだ。
何かが僕に知らせてくれたのかもしれない。
日中ずっと曇っていたのに、ビュースポットに着いた時、西の空では既に夕焼けが始まっていた。

「うわっ」と思わず声を上げた。
神戸西部、東播、その向こうに播磨灘が霞んで見える。
雲間から天使の梯子と呼ばれる光の筋が、スポットライトのように東播地域と思われる辺りを照らしていた。
やがて、太陽が落ちてきて遠い海面がオレンジ色に染まり始めた。

僕はiPhone5のシャッターを切ってはFacebookにアップし、続けてG12のシャッターを切ることを繰り返した。
この日、神戸の日の入り時刻は18時00分。
iPhone5のレンズの画角では撮りきれなかったシーンは、ズーム付きのキヤノンPoweshot G12で撮った。
太陽が完全に沈み、残照が弱くなってくるまでそんなに長くかからなかった。

ひと息ついて、風の冷たさに、山の季節はもうだいぶ先に進んでいるのだなとやっと気付いた。
長袖のシャツの上に薄いパーカを羽織っていたけれど、それだけでは寒かった。
と言って、バッグの底のウインドブレーカを出すのも面倒くさかった。
いつの間にか辺りが暗くなってきた。
ヘッドランプを着けてビューポイントを後にし、写真教室のコースの下見も中止にして星の駅へ戻った。

下の写真は、iPhoneでの撮影。
Poweshot G12で撮影した写真は、こちら

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山撮り写真教室 「納涼トワイライト」 レポート

2014/07/30 01:12
7月26日(土)山撮り写真教室 第5回を、太陽ギラギラ照りつける猛暑の町場から、坂バスとケーブルとロープウェーを乗り継いで30分の別天地、摩耶山上で開催しました。
今回は、初の納涼トワイライト撮影でした。
摩耶山上で夏のサンセットが望める場所は数あれど、ササッと行けるすばらしい場所はそう多くはありません。
森や山稜に溶けてゆくヒグラシの声を聴きながら夕焼けを待ってパチリッ、魅惑のサンセットをパチリッ、残照のソフトな光の演出を楽しむマジックアワーにパチリッ、宵闇迫り一番星も瞬き始めた藍から橙のグラデーションの空をパチリッ、のはずでした。

麓も山上も晴れていました。
山上の掬星台からは、大気中の水蒸気が多いのか大阪湾対岸の泉州は見えませんでしたが、ポートアイランドあたりまでは見えていました。
したがって、遠方は霞んで見えなくても夕日は問題なく拝めるだろうと期待していたのです。
17時過ぎ、山撮り写真教室一行は、目的地に向かって出発し、途中で一度道を間違えたものの無事に納涼トワイライト撮影場所に着いたのです。
「ここ、いい眺めでしょう!」と得意げに言おうとして、僕は凍り付きました。
なんと、目の前の眺めは、谷をひとつ隔てた尾根と手前の草むらと以外は、霧がかかって真っ白だったのです。
なんでやねん!?
いつのまにやら空は曇り・・まだ雲の向こうに太陽の輪郭は見えていました。
日没まではまだ十分時間がありました。
雲が切れて太陽が顔を出し霧が晴れることを祈り、夕景撮影についての講義を行い、持ち寄ったおつまみをつまみながら待ちました。
しかし、夕日を見ることはできませんでした。
それでも気持ちを切り替え、霧を纏って姿を変えた森の樹々や山を撮影しました。
やがて、霧はますます濃くなり、僕たちも大量のミストシャワーを浴びているみたいな感じになってきました。
だんだんと身体も冷えてきたので、日没時刻を20分程過ぎた時点で、現場を後にして掬星台に戻ることにしました。

掬星台からは、麓の夜景と芦屋浜の花火が眺められました。
少し場所と地形が違うだけでエラい様子が異なります。
やはり、山は侮り難い場所なのでありました。

というわけで、山撮り写真教室 第5回は、まさかの霧に包まれて、夕日も残照も拝めず、終了しました。
夜霧よ 今夜もありが・・バカヤロウ!なのでした。
とはいえ、霧もまた、普段はなかなか見ることができない幻想空間を用意してくれたのですが。
また次回に期待です。

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臨港線と赤トンネル(2002年)

2014/06/14 04:01
先月、神戸灘南通の赤トンネルを見て、驚いて写真をアップした・・のは、Facebookだった。
上りの臨港線の線路跡が完全に消え、旧貨物駅の本線部分まで切り崩されていた。
赤トンネルの灘北通側が、半分くらい無くなっていた。
劇的変化であった。
僕は、消えゆく風景を惜しむだけだ。
やがて新しい風景が現れ、いつの間にか何事もなかったかのように、誰もがそこに溶け込んでいく。

懐かしのトンネル、臨港線、灘南通。
国道電車、シンガポール肉店のコロッケ、水道筋の夜店、市電、岩屋市場、駄菓子屋、紙芝居、ロバのパン屋、月を見上げながら通った風呂屋、敏馬神社の祭、地蔵盆、母の実家の工場の屋根の上。
走馬燈のように淡く抒情的に、心の中を巡っている。

他に書くことないのか?
臨港線は、もうとっくの昔に無くなっているんだぜ。
何かこうわくわくする、これからが楽しみ、明日も頑張ろう的なこと。
まだまだ人生の先は長い。
木村伊兵衛賞を歴代最高齢で受賞、みたいに写真賞のひとつやふたつは取りたいねって、大きく出過ぎか。
・・ただのビッグマウスやん。
とにかく写真が売れるように、まめに活動していこうと思う。
僕だってノスタルジーだけで写真を撮っているわけじゃない。
自分探しとかとも違う。

というわけで、12年前、廃止前年の臨港線の線路の写真 。貨車は写っていないけど。これは銀塩。
比較のために、同じ場所で先月撮った1枚も。こちらはデジタル。

     2002年
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     2014年
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土曜日の夜の摩耶山へ

2014/06/08 23:39
昨日、摩耶山上の摩耶ビューテラス702で開催された「龍神伝説の夕べ」に参加した。

「お釈迦様が印度でお生まれになった時、八大竜王が摩耶山へ飛び湧き水を口に含み、また印度に戻り甘露の雨を降らせたという」(摩耶山ポータルサイト mayasan.jpより引用)スケールの大きな龍神伝説が、摩耶山にはあるのだそうだ。
お釈迦様が生まれたのって2000年をはるかに超えた昔なので、地理的なスケールも大きいけれど、時間のスケールもでかい話じゃありませんか。
今回の語り部、天上寺の伊藤副貫主が、そういった話をはじめ 、麓を流れる河川の源流域・分水嶺としての摩耶山の水にまつわる話、摩耶山の恵みについても語ってくださった。

切り口を変えれば、見え方が変わる。
「龍神伝説の夕べ」に参加されていた方たちとも話ができた。
摩耶山をよく知る人、楽しんでいる人に出会うたびに、
いろいろな摩耶山があることに気付かされる。


さて、写真は、雨降りから晴天へ劇的に変わった午後、
先月21日に運行再開した摩耶ロープウェーから見た夕方の景色。
大阪湾上の暗い雲の層の上に、ひょっこり頭を出した山のような形の雲。
夕陽に照らされて白く輝いていた。

ちょうど摩耶山の真正面。
もしかして、もしかして、空に投影された摩耶山の姿・・・須弥山か、などと想像してしまう。
満員のロープウェーは、あっという間に星の駅に到着し、人波に流されて、僕も掬星台へ飛び出した。

写真の左を縦によぎる黒いものはロープウェーのワイヤー
下界に見える赤い橋脚はハーバーハイウェイ、その右側は摩耶埠頭。

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第3回 「山撮り写真教室」 へのお誘い(5月24日/摩耶山)

2014/05/05 19:46
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写真で摩耶山を遊ぼう!! 「山撮り写真教室へのお誘い」



ご好評をいただいている「山撮り写真教室」第3回のご案内です。
山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
ケータイ・スマホから一眼レフまで、カメラの種類は問いません。
歩きながら撮影を楽しみ、山を楽しむ講座です。
毎月1回、第4土曜日に開催します。
風景、動植物、友達やパートナーのスナップ・ポートレートなど、あなたが惹かれる撮りたいものを見つけてください。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
ご一緒に写真を楽しみましょう。

5月は、「わたしの青い鳥 ー 夏の予感 ー」

集合場所は、摩耶ケーブル虹の駅。
最初にカメラの使い方の基本を説明します。
新緑から夏へ移る前、咲き始めたコアジサイ、姿・声供に良しの青い鳥。
山の風景に青が滲みはじめます。
梅雨入り前の山の青、藍を探しながら、マヤ遺跡群が点在する天上寺参道の山道を掬星台まで。
ゆっくり撮影しながら歩きます。
普段とは違ったちょっと面白い撮影方法も試しますので、お楽しみに。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
今回が初めての方もどうぞ。
皆様のご参加をお待ちしています。

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開催日     :5月24日(土)
         当日7:00時点で午後の降水確率50%以上の場合、
         翌25日(日)に順延。
         当日まやビューラインが荒天等の理由で運休の場合
         も、翌25日(日)に順延。

集合時刻・場所 :10:30 摩耶ケーブル 虹の駅 駅舎前付近

行程      :虹の駅 → 旧天上寺参道 → 仁王門う回路 → 摩耶の大
         杉さん→ 旧天上寺跡(史跡公園) → 掬星台・星の駅
         
終了時刻・場所 :15:00 掬星台・星の駅

参加費用    :おひとり1,800円
         当日、傷害保険を申し込まれる場合、330円追加とな
         ります。

定員      :15名

持ち物・その他 :カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス
         一眼、一眼レフ等)
         操作に不慣れな方は使用説明書もご持参ください。
         三脚(お持ちの場合。なくても可)
         昼食・飲料は必須です。
         雨具もお忘れなく。
         地道、石段があるハイキングコースです。
         歩きやすい靴でお越しください。


         *雨天等での中止の場合、メールでお知らせします。
          ヤスワンフォトスのホームページ
          Facebookページ
          でもお知らせをアップします。
         *予備日の翌25日(日)の中止の判断も24日と同条
          件とします。
          25日(日)も中止になった場合、5月の開催はあり
          ません。


お申込み方法  :件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)〜(3)項を本文
         にご記入のうえ、info@yasuwan.com 宛にメールで
         お申し込みください。

         (1) 氏名
         (2) 携帯電話番号
         (3) ご住所





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西灘 as 王子公園(本文とはあまり関係ないタイトル)

2014/04/20 23:29
今でもあるんやな、と昨日ふと気付いた阪急王子公園駅西改札口の学生専用出口。
何と呼ぶのか知らないが駅員が入る改札口の箱も昔から在ったよな。
僕らの頃はパンダの絵は描かれていなかったし、横の自動改札もなかったけどね。
おまけに駅名も今とは違って、西灘ってゆーておりました。

上の方にかけてある「学生専用出口」の表示板には、この学生専用出口を利用できる学校の名前が書いてある。
有名女子校2校に続いて我が母校の名も記されていた。
昔は、書かれている学校の名前がもう1、2校あったような気がするけど。
よく見たら「制服着用の」と書いてある。
まあ、当たりまえか。
制服を着ていなかったら学生専用出口を利用できる学校の生徒かどうか判別できないもんね。

だけど、僕が通っていた高校には、当時は制服が無かった。
僕は、その日の気分によって私服で登校したり学生服(制服じゃないのでこれも私服みたいなもんですが、標準服とか呼んでいた)で登校したりと、適当でお気楽な高校生でありました。
そうすると、私服の日は一般の改札を通っていたのだろうか。
このルールを守らなければ、朝の「学生専用出口」は無法地帯になっていただろう。
いや、しかし、ただでさえ朝の鬱陶しい時間帯に僕のように気の利かない高校生が、私服の時は一般の改札を通るなどという細やかな配慮ができていたかどうか疑問だ。
きちんと使い分けていたのだろうか。

今となっては別にどうでもいいことなのだけれど、どうしていたのか。
まったく思い出せない。

ホントにどうでもいいことだけれど、
ふと気になったことが思い出せないとイヤなのである。
気になってその後に尾を引くからダメなのだ。

それでも、今日は書いているうちにまあいいやと思えるようになってきた。
まあ、いいや。

という王子動物園にパンダもコアラもいない時代、
昭和40年代末から50年代初め頃、「王子公園」に駅名が変わる以前の西灘駅にまつわる僕の高校時代のことを書こうと思ったのですが、全然思い出せないまま、ただただ行数ばかり無駄に重ねて参りました。
申しわけありません。
以後も気をつけません。

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第2回「山撮り写真教室」へのお誘い(4月26日)

2014/03/29 14:47
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写真で山を遊ぼう!! 「山撮り写真教室」へのお誘い



好評をいただいた3月の第1回に続き、春から初夏へ移りゆく4月終盤の摩耶山「山撮り写真教室」第2回のご案内です。
山には常緑樹の濃い緑と明るい新緑に混じり、ゆく春を惜しむようにカスミザクラの白い花。
緩やかな風の香りが、初夏の記憶を目覚めさせます。
山での感動、不思議、楽しい場面を切り撮る山撮り写真を体験しませんか?
ケータイ・スマホから一眼レフまで、カメラの種類は問いません。
歩きながら撮影を楽しみ、山を楽しむ講座です。
毎月1回、第4土曜日に開催します。
各月毎に掲げる撮影テーマに沿わなくてもいっこうにかまいません。
風景、動植物、友達やパートナーのスナップ・ポートレートなど、あなたが惹かれるもの、撮りたいものを見つけてください。
カメラの使い方に慣れていない方には丁寧にお教えします。
ご一緒に写真を楽しみませんか。

4月のテーマは、「若葉の頃 ー 春から初夏へ 緑の光 ー 」

4月も末で気分は5月に近いということで上記のテーマです。
集合場所はケーブル虹の駅です。
最初にカメラの使い方の基本を、今回はとくにピントとレンズについて説明します。
歩くコースは、虹の駅から天上寺参道の山道をマヤ遺跡群を辿りながら掬星台までです。
花や若葉を愛でつつ、ゆっくり撮影しながら歩きます。
南から渡ってきた夏鳥の姿を見ることができるかもしれません。
ご案内させていただくカメラマンは、ヤスワンフォトスの岡本康司です。
皆様のご参加をお待ちしています。

実施日     :4月26日(土)
         当日7:00時点で午後の降水確率50%以上の場合、翌
         27日(日)に順延。
         当日まやビューラインが荒天等の理由で運休の場合
         も、翌27日(日)に順延。

集合時間・場所 :10:30 摩耶ケーブル 虹の駅 駅舎前付近

行程      :虹の駅 → 旧天上寺参道 → 仁王門う回路 → 摩耶の大
         杉さん → 旧天上寺跡(史跡公園) → 星の駅・掬星台

解散時間・場所 :15:00 掬星台
         現在ロープウェー運休中のため、下山方法は
         (1)バス
         (2)虹の駅まで徒歩で戻りケーブル利用
         (3)麓まで徒歩のいずれかになります

参加費用    :おひとり1,000円+保険料330円(任意) 

定員      :15人

持ち物・その他 :カメラ(ケータイ、スマホ、コンパクト、ミラーレス
         一眼、一眼レフ等)
         操作に不慣れな方は使用説明書をご持参ください。
         三脚(お持ちの場合。なくても可)
         昼食・飲料は必須です。
         雨具・防寒具もお忘れなく。
         地道、石段があるハイキングコースです。
         歩きやすい靴でお越しください。

         *雨天等での中止の場合、参加者の方にはメールでお
         知らせします。
          ヤスワンフォトスのホームページ
         ( URL http://yasuwan.com )および
          Facebookページでもお知らせをアップします。
         *予備日の翌27日(日)の中止の判断も26日と同条件
         とします。
          27日(日)も中止になった場合、4月の開催はあり
         ません。

お申込み方法   

         件名「山撮り写真教室」とし、下記(1)〜(3)項を本文
         にご記入のうえ、 info@yasuwan.com 宛にメール
         でお申し込みください。

         (1) ご氏名
         (2) 携帯電話番号
         (3) ご住所



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タイトル 日 時
3月の”山撮り写真教室”開催しました 
3月の”山撮り写真教室”開催しました  3月22日(土)”山撮り写真教室”開催しました。 ...続きを見る

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2014/03/24 15:26
赤トンネル
赤トンネル 11月9日の摩耶山リュックサックギャラリーでは、多くのかたがYASUWAN PHOTOSブースにお立ち寄りくださいました。 4組の方々のポートレートを撮影させていただきました。 モノクロームプリントもご購入いただきました。 ほんとうにありがたいことで、感謝いたしております。 ...続きを見る

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2013/11/17 02:41
畑原市場南筋 ー 更地になる前の写真 ー
畑原市場南筋 ー 更地になる前の写真 ー 灘の畑原市場の再整備事業で建設されるマンションの販売が始まり、僕のMacのWEBブラウザ上にもしばしば広告が現れるようになった。 僕は、畑原市場の地権者でも市場の住人でもその近隣の住人でもない。 ただ、畑原市場を含む水道筋一帯は、幼い頃に日々の食材や日用品の買い物をする母親にくっついて通い親しんだ町であり、僕という人間の核となる記憶を積み重ねた場所なので、個人的にはこれからどうなっていくのかとても関心を持っていた。 しかし、なんというか、「市場」「再整備」という内容はなく、単なるマンション... ...続きを見る

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2013/09/30 03:12
更地になった市場  ー畑原市場南筋 ー
更地になった市場  ー畑原市場南筋  ー 神戸市灘区の倉石通1丁目と水道筋2丁目に広がる畑原市場は大正7年開設。 今年95年目を迎えた、水道筋で最古参の市場である。 水道筋商店街の北側を並行して畑原東市場に接続する東西の通りと、その途中から南へ分岐して水道筋商店街と結ぶ縦の南筋とで構成されていた。 昨年の夏、南筋が市場の再整備事業のため営業を終了した。 その後しばらく以前の姿で残っていたが、やがて重機が入って取り壊しが始まった。 水道筋の市場の一筋が消えたのは、初めてのことではないだろうか(間違っていたらごめん)。 塀で囲わ... ...続きを見る

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2013/06/01 22:31
灘南のトンネル出口の写真から
灘南のトンネル出口の写真から 遅くなりましたが、先日の撮影会は天候にも恵まれ、桜の花もピーク、春爛漫の風景の中で撮影ができました。 お越し下さったみなさま、ありがとうございました。 新たな企画も考え中!です。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/17 00:51
水道筋ノスタルジック・スライドショー
水道筋ノスタルジック・スライドショー 今年は桜の開花が早い。 今月末から来月初め頃には見頃を迎えそうな気配だ。 4月4日、5日の「桜の下で撮影会」まで満開状態でいてくれ、と願うばかりなのである。 ...続きを見る

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2013/03/26 00:57
便乗ブログ^^;  灘のタカバシ、神戸臨港線
便乗ブログ^^;  灘のタカバシ、神戸臨港線 またまた・・・また、長いインターバルで、ようやくブログ更新です。 今回、しかも、自ら発掘したネタではありません。 ...続きを見る

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2013/02/24 06:03
畑原市場
畑原市場 灘区水道筋の畑原市場南筋。 子どもの頃、買い物かごを提げた母の後ろについて歩いていた懐かしの市場である。 再整備事業が始まり、従来の店舗の営業は7月末に終了となったそうだ。 周辺を含めて風景は、大きく変わるのだろうか。 8月5日に行ったら、やはりもう営業していなかった。 昔は南角に肉屋があり、コロッケを買ってもらって食べたこともあったと思うが、よく覚えていない。 しかし、幼かった頃の市場の賑わい、音や匂いはなんとなく覚えている。 時の流れは、そんな記憶も事実も彼方へ押しやり、市場は... ...続きを見る

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2012/08/10 20:49
街角のポスター広告
街角のポスター広告 町には、看板、ポスター、マネキン、オブジェ、なんとかビジョンなど さまざまな形の広告が溢れている。 視界に入ってくるものも耳に届く音も多くが広告。 ふだんはそんなこと意識しないけれど、町を歩いていてふと気が付け ば、どこもかしこも広告だらけ。 自分が広告にじろじろと見られているような気さえしてくる。 僕が最近ちょっと気になっているのが、町の狭い路地の塀や横丁の壁 まで、いたるところに貼られているポスター広告だ。 だいたいどの場所でも浮気調査などの探偵会社と英会話スクールの 広告... ...続きを見る

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2012/03/09 01:49
モノクロームのベタ焼き  灘・水道筋
モノクロームのベタ焼き  灘・水道筋 現像したモノクロームネガフィルムのベタ焼き(コンタクトプリント)を 作らなくなって10年になるが、プリントするコマを選ぶ時、やっぱり ポジ画像を見たくなることがある。 最近は少し賢くなったので、ネガスリーブをポジチェック用のライト ボックスの上において、それをデジカメで撮影したものを白黒反転 して見ている。 手持ちでの近接撮影なので、ブレていたりピンぼけだったりするけれど 、どんな画なのかはだいたい判る。 デジタルってやっぱり便利だにゃあ、ととぼけた台詞を今さらつぶやき 満足し... ...続きを見る

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2012/03/05 02:04
記憶の町 灘南の写真2
記憶の町 灘南の写真2 今回も前回に引き続き、2002年の灘南通の写真。 鳥居が、阪神淡路大震災で被災して壊れたまま残っていた。 現在は修復されている。 昔、紙芝居屋がやって来ると、子どもたちは神社の石段に集った。 僕たちの頃は既に色々なテレビアニメが放送されていたが、 それでもまだ紙芝居は楽しみのひとつであり、子どもの社交場 なのであった。 ...続きを見る

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2012/01/21 21:56
記憶の町 灘南の写真
記憶の町 灘南の写真 正月の喧噪も夜の寒さも、自分からは遠かった。 今年は七草がゆを食べなかった。 一昨日、うっかりひとつ歳をとってしまった。 ...続きを見る

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2012/01/15 04:23
猫町の気配
猫町の気配 猫の密度が高い横丁とか通りを見つけると、 ひょっとしたら異界である猫町の入口かも、と思ってしまう。 いい歳をして馬鹿でないかい? と思われるでしょうが、 ...続きを見る

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2011/09/07 17:57
写真について
写真について 写真は記録・・・あたりまえ。 ...続きを見る

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2011/08/27 14:23
夜店
夜店 最近の当ブログで参照数が目立って多い記事は、 『大阪・中之島へ 森山大道写真展』(8月5日)と 『「気分はグルービー」第13巻の表紙 憲二と寿子のその後』 (6月1日)なのだけれど、後者が2ヶ月かけて到達した数値を、 前者が、1週間であっさり抜いてしまった。 多くの人が森山大道氏の写真展に関心を持っていることがわかる。 ただ、僕の記事には肝心の写真展についての情報が少なく、「検索 でヒットしたから見にきたのになんやねんこれは」とがっかりした方が 多いのではないかと、思ったりしてい... ...続きを見る

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2011/08/14 15:09
町の風景
町の風景 町の風景は常に変わっていく。 人が町をつくっていく限り、いつだって当然のなりゆきだ。 そんなことは、分かっているさ。 ...続きを見る

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2011/08/01 09:59
夏の幻影
夏の幻影 暑くて一日中へばっていた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/18 04:44
午後から外出
午後から外出 10連休の人も、終盤になったGW。 僕は、全く普段と変わらないけれど (忙しいのとはまったく逆で) 毎年なんとなく旅に出たくなる季節だ。 ...続きを見る

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2011/05/06 13:45
冬日 雑感
冬日 雑感 昨日、久しぶりに雪が降り、真白になった屋根や畑を見た。 正午前、鉢植えの枝に積もって溶けかけた雪が、透明なレンズのように なり、そこから覗くといつもと少し違った景色が見えた。 ...続きを見る

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2011/02/12 18:13
決定的瞬間
決定的瞬間 年明け早々、更新遅延・・。 1月7日頃に書き始め、途中で放り出して今日に至る。 寒い日が続いている。 ...続きを見る

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2011/01/23 03:31
前回に便乗 写真の話
前回に便乗 写真の話 前回は、昭和50年の思い出の話だった。 ...続きを見る

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2010/09/11 11:50
初恋のあの子は水道筋に!
初恋のあの子は水道筋に! それは、高校2年生の時の、ある日のことだった。 穏やかな陽射しの午後、心地よい風が通る教室の窓辺。 まどろみかけていた僕の耳に、傍にいた友達ふたりの会話が、聞くとも なく入ってきた。 数日前に中学時代の友達仲間が集まって遊んだことが、話題のようだ。 「○○とか○△とか女の子も来とったで。」 「そうか、そうか。  ほんで、あの子は来とったか?」 「あの子って?」 「えーと、そやから・・・」 のどかな教室の窓辺は昼寝の特等席で、僕にとっては、自分の部屋の ベッド同様に、気持ちよ... ...続きを見る

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2010/09/07 11:13
西灘
西灘 猛暑のせいで、今年はここ西宮の我が家の周囲で、ツクツクボウシが 鳴かないなあと思っていたけれど、先日、警備隊長と散歩した時、 武庫川の堤防沿いの林から、小さく鳴く声が聞こえてきた。 植込みの中から、秋の虫の声も、少し聞こえた。 そして、夜、もう一度散歩に出ると、田んぼを渡る風が、ほんの少し だけ涼しくなっていた。 ようやく季節のバトンタッチが近づいてきた。 ...続きを見る

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2010/08/31 00:56
御影・六甲・西灘 
御影・六甲・西灘  猛暑が続く。 頭の中は、溶けかけている。 ...続きを見る

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2010/08/24 13:39
僕と写真
僕と写真 僕が撮る写真も、語る言葉も、自分のものではなく、 誰かからの借り物である。 ...続きを見る

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2010/05/09 19:38
連休中のある日
連休中のある日 灘区の長峰墓地にある我が家の墓に、このところイノシシが やって来て墓石の周りの土を掘り返しているというので、 一昨日、墓参を兼ねて対策作業に行って来た。 花壇や畑でもないのにイノシシが土を掘る理由はわからない のだが、イノシシは掘り返してボコボコにした後、原状回復 することなく去ってしまうので迷惑千万なのである。 ...続きを見る

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2010/05/04 20:49
神戸・臨港線 2
神戸・臨港線 2 4月下旬なのに、風が冷たくて寒い。 しかし、日差しはそれなりに強くて、 夕方、西日に向かって歩くと、 逆光線が目に痛くてイライラする。 逆光で写真を撮ることもあるけれど、 かんたんに情緒的な絵になるので、 あまり良くないと思っている。 ...続きを見る

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2010/04/25 16:50
水道筋 3  水道筋検定
水道筋 3  水道筋検定 一昨日、栄えある水道筋検定に合格し、認定バッジを頂戴した。 これで僕も「水道筋博士」になるためのスタートラインに立ったわけである。 水道筋とは、 水道橋でもお茶の水でもない。 神戸の灘の水道筋である。 ...続きを見る

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2010/03/29 02:49
古い写真
古い写真 確定申告の締め切りまで、まだ日があると思ってのほほんとしていたら、 もう3月も11日である。 ...続きを見る

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2010/03/11 17:39
水道筋 2
水道筋 2 先週、先々週の週末は、久しぶりに神戸の水道筋に行ってきた。 7歳までを過ごした灘の町の近くにあり、母の後について日々の買い物に通ったなつかしい街である。 商店街や市場がたくさんあってにぎやかな水道筋は、いろいろなものを僕に見せてくれるワンダーランドだった。 しかし、なにぶん幼かった僕は水道筋について詳しいことは何も知らない。 それで、水道筋の歴史について知りたいという気持ちを以前から持っていた。 僕の父は水道筋の中で育ったので、断片的に昔の話を聞いたこともあったけれど、もっと多くのこと... ...続きを見る

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2010/02/25 17:08
近況
近況 寒い日が続いている。 今週は、うれしかったことがふたつ。 つらかったことは、まあどうでもいい。 ...続きを見る

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2010/01/15 02:31
水道筋
水道筋 水道筋は、神戸市灘区にある商店街だ。 灘区の中ほどちょい西を流れる都賀川の西側から阪急王子公園駅の手前 の青谷川まで、山手幹線と呼ばれる道路の北側に並行し、東西1kmにわ たって続く。 東西の通りだけれど、「筋」なのである。 この東西の水道筋商店街に灘中央筋と灘センターという南北の商店街、 灘中央、畑原、東畑原の各市場、畑原東商店街がつながり、大きな商業 ゾーンを形成している。 そして、その一帯を総称して「水道筋」と呼んでいるのである(と思う)。 ...続きを見る

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2009/11/30 22:46
手帳のことと灘駅のこと
手帳のことと灘駅のこと 前回の記事で、「月刊島民」がWEBサイトでも読めることをお知らせしましたが、本日の時点でWEBサイトに最新号のデジタルブックは掲載されていません。 発行と同時にWEBサイトに掲載されると勝手に思っておりました。 WEBへの掲載は少し後のようです。 よく確かめずに記載してすみません。 ...続きを見る

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2009/10/06 03:35
神戸・臨港線
神戸・臨港線 総選挙の投票に行ってきた。 政治には不満だらけだ。 自民党には退場願うにしても、民主党に政権が移ったとしてほんとうに底辺でもがく人々に陽があたるようになるのか、大丈夫だろうか。 政治主導は実現可能か。 自動車や電機の業界ばかりに目配りしたエコなんとかとかは、どうなるのだろうか。 高速道路の無料化なんて、利用しない人も大勢いるのに、これも特定の業界への利益供与に過ぎないのではないだろうか。 いろいろ悩みながら、候補者と政党を選んで投票した。 ...続きを見る

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2009/08/30 15:45
ヒグラシ(日暮らし)
ヒグラシ(日暮らし) 明け方、家のすぐそばでほんの5秒ほど、ヒグラシが鳴いた。 西宮に移り住んで15年目になるけれど、初めてのことだ。 ヒグラシがこんな平地にもいることと、至近距離で聴く鳴き声が鋭く金属的であることに驚いた。 ...続きを見る

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2009/08/04 01:19
8月になった
8月になった とうとう7月中に梅雨が明けなかった。 今日、近所を流れる武庫川は、昨夜の雨で増水し、黄土色をした激しい水流の下に中州が隠れてしまっていた。 ...続きを見る

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2009/08/03 02:59
R50
R50 高校の同級生のKくんが、僕たちの10代と共にあった音楽を、" R50 "と銘打って選んでくれた。 50代に入った僕たちに、今もあの頃の風の匂いを運んでくれる名曲たちである。 ...続きを見る

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2009/06/19 11:32
トンネル
トンネル その昔、タイムトンネルというアメリカのSFドラマが、TVで放映されていた。 筋書きはほとんど覚えていないけれど、トンネルの形をしたタイムマシンであったことと、どの時代へ飛んでいってしまうか制御できなくてなかなか現代に戻ってこられないという、相当に恐ろしい装置であったということだけを覚えている。 ...続きを見る

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2009/05/04 03:21

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