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zoom RSS ハーフ判用引伸しレンズ

<<   作成日時 : 2014/02/26 16:14   >>

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昨日、午前中の摩耶ロープウェーのゴンドラ搬出作戦を見に行くことはできなかったのですが、午後から灘区の水道筋に出掛けました。
目的は、下の写真のブツの入手。
ずっと探していたハーフ判用の38mm引伸しレンズです。
引伸しレンズとは、フィルムの画像を引伸し機を使ってプリントする際に使う拡大用のレンズのことです。
水道筋1丁目のニシゾノカメラ店さんが探してくれました。

現在は銀塩フィルムがあまり使われなくなったため関連の機材や用品の市場も縮小し、高価格化や入手難になっているものが少なからずあります。
暗室の機材や用品もその例にもれず、代用品がありそうな用品類はともかく、引伸し機やタイマー、フットスイッチなどという専用機器の多くが製造販売終了となったため、今後の稼働維持に僕も不安を感じています。
そんな状況下、当然引伸しレンズの市場供給も減っているわけです。
30年くらい前にカメラ自体が販売されなくなったハーフ判に関しては、引伸しレンズも店頭やネットショップで探すのは難しくなっています。

昨年、ネットショップで売りに出されていたハーフ判用の引伸しレンズの購入を2、3日迷っているうちに他の人に買われてしまいました。
購入をためらっていた理由は、少し価格が高かったからですが、これ以後ネットで同じものを探しても見つけられませんでした。
このことを昨年末に知り合ったニシゾノカメラ店さんで話したところ「手に入ったら連絡してあげる」ということになり、気長に待つつもりでいたのですが、ずいぶん早く連絡をもらうことができました。
さすが、やっぱり違うなあと思います。

さて、手に入れた引伸しレンズは、オリンパス F ZUIKO E F2.8 38mm
オリンパスの一眼レフは所有したことがないので、これが僕が初めて買ったズイコーレンズです。
まだ試していません。
わくわくしております。
プリントしたらブログに載せます。

と、いうわけで(最近よく使う言葉になった)、下の写真ですがレンズより箱の方が大きく写ってますがご愛嬌ということで。
写真に写っておりませんが、ハーフ判用のネガキャリアも付けていただきました。
感謝です。

画像


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