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zoom RSS ワンデイトリップ 近くの町へ

<<   作成日時 : 2013/05/04 03:24   >>

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あっという間に4月が終わり、すでにゴールデンウィークも終盤にさしかかった。
と云うのになんだかとても寒い日が続いて、ホットカーペットの電源スイッチをぽちっとオンにしてみたりして、初夏とは思えない巷の風景。

撮影の仕事をしたり、仕事の打合せに出掛けたり、撮影教室の企画を考えたり、とまじめにやっている今日この頃。
ゴールデンウィーク中は旅行したりしないけれど、玄関先のネコのヒタイほどの花壇スペースを改装中である。
昨秋亡くなった警備隊長みるくの墓碑を設置するためだ。
雑草が生えやすいので、土の地面の上にレンガを敷き詰め、一部残す土の部分に墓碑を置く。
連休中に完成させたいと思っている。
腰は痛いけれど、完成を楽しみに作業している。

それにしても、ゴールデンウィークのニュースといえば、相変わらず海外や国内、帰郷などの旅行へ出掛ける人たちの映像が多い。
景気いい人もいるんだなあと思いながら見ている。
僕などにはアベノミクスの即効的直接的経済効果はゼロで、ガソリン代や住宅ローン金利のアップで首を絞められつつあるのが現状なのに、えらい違いである。

まあ、彼我の違いにうだうだ文句を唱えても不毛だ。
それより、海外旅行は無理でも、近場にだって面白い発見ができる場所は、たくさんある。
日頃足を向けることのない近くの町は、知らないことだらけだ。
「なんの変哲もない場所」だと決めつけて何も見ていないと、何も見えないし何も知らないままなのである。
町という場所には、地味なもの、派手でポップなもの、レトロなもの、美しいもの、汚いものがたくさんある。
町の風景は、スタティックなように見えながら、ダイナミックに日々変わる。
ゆっくり歩きながら眺めれば、初めて訪れた町なのになぜか遠い日の記憶が蘇ったりして、町を見る目が変わっていく。

町には、ノスタルジーだってエロティシズムだって溢れている。
なので、カメラを首からぶら下げて、ワンデイトリップに出掛けてみよう。

と云うことで、今度、町歩きの撮影実習を計画しています。
下の写真のような風景のある場所です。
詳しくは明日の朝刊で・・・・・・ じゃなかった、
次回の当ブログで、詳しいことをお知らせします。

次回っていつ?  今日です。
僕にとってはとても珍しいことですが、今日2つめのブログ記事(撮影実習案内)を、24時までにアップします。
ぜひ、お読みになってください。


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