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zoom RSS 水道筋ノスタルジック・スライドショー

<<   作成日時 : 2013/03/26 00:57   >>

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今年は桜の開花が早い。
今月末から来月初め頃には見頃を迎えそうな気配だ。
4月4日、5日の「桜の下で撮影会」まで満開状態でいてくれ、と願うばかりなのである。

先週の土曜日、神戸は灘区、水道筋商店街の水道筋会館で開催された
水道筋ノスタルジック・スライドショー」に参加してきた。

このブログで既に何回か書いたように、僕にとって水道筋は幼い頃の記憶の中の懐かしい場所である。
いつも勝手に「我が心の水道筋」と呼んでいる。
そんなわけで、ネット上の水道筋についての情報にはわりとまめに目を通していて、今回は、facebookページでこのイベントの開催を知り、心惹かれた次第なのである。
水道筋に住んでいるわけではないので最初は申し込みを躊躇したが、外からの参加もOKだったので申し込ませてもらった。

戦前から戦後の水道筋の写真を見ながら、町の成り立ち、つまり歴史を楽しく解説していただくという催しである。
昔の水道筋を知る人にとってはタイトルにあるとおりノスタルジックでもあり、知らない人にとっては水道筋という町(の見方)を知ることができたであろう楽しいレクチャ−だった。
参加費無料の上、お茶までいただき恐縮である。

昔を振り返ることは、多分にノスタルジックである。
ノスタルジーは、後ろ向きということで負のイメージで語られることも多いけれど、それは一面的な捉え方だ。
町の持つ記憶の語らいに耳を傾け、できれば検証し、その場所に埋もれた記憶の重層を感じることは、現在の町を見て知るためにも、町の将来を考える上でも大切なことだと思う。

スライドショーが終わった後、僕は、多少のスナップを撮りながら水道筋界隈をウロウロ歩きまわった。
もし、僕が水道筋で暮らすなら、毎日毎日カメラをぶら下げて歩き回るだろう。
たぶん大きな変化はなく、同じルーチンの日常が続く、10年日記のような写真集ができあがるだろうと思う。
そんなことを想像しながら歩くことが何となく楽しい。
そして、水道筋を後にして王子公園駅に向かう時は、いつも名残惜しい気分になる。


さて、冒頭に書いた「桜の下で撮影会」、まだまだみなさまのお申し込みをお待ちいたしております。
どうぞよろしくです!!

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