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zoom RSS 悲しき天使

<<   作成日時 : 2011/06/22 02:40   >>

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昔懐かしい曲が使われている化粧品のCMを観た
(富司純子さんが出演しているサントリーのCM)。
サビの部分の「La la la」の繰り返しだけだが、耳に入ってきた途端
に、曲名より先に思い出したのは歌手の名前である。
昔、メリー・ホプキンというきれいなお姉さんが歌っていたのだ。
曲名は、だいぶ遅れて「悲しき天使」だったと思い出した。
残念ながら、CMで流れているのはメリー・ホプキンの歌声ではなく、
誰が歌っているのか僕は知らない。
英語の曲名は、'Those were the days'
'the days'は「時代」という意味か。
あの頃はよかったな、と昔日を懐かしむ感じの歌らしい。
日本語の曲名は、英語の曲名や歌詞に全く関係なく付けられたの
である。

それにしても、近頃は、時々CMで懐かしい'60〜'80年代の洋楽が
使われていて、懐かしくて思わず見てしまう。
中には、懐かしの楽曲でこんなおっさんの気を引いても仕方ないん
じゃないか、と思うCMもあるが、若い人も惹かれるのだろうか。

さて、CMをみたことがきっかけで、ちょっと調べてみたら、
メリー・ホプキンの「悲しき天使」が発売されたのは1968年だった。
けっこう昔だ。
当時の僕はまだ小学生だった。
洋楽といえばTVの人気番組「ザ・モンキーズ・ショー」で聴くモンキ
ーズの歌がほとんどすべてだった頃だ
「悲しき天使」は日本でもヒットし、親しみやすいメロディなので僕も
聴いて覚えていたのかもしれないが、メリー・ホプキンがきれいなお姉
さんであることを知ったのは、たぶんもう少し後になってからだ。
さらにメリー・ホプキンがアップルレコードの歌姫で、この曲をプロデ
ュースしたのがポール・マッカートニーであったことを僕が知ったのは
、中学生になってからだった。
メリー・ホプキンの歌では、'Goodbye'という曲もよく聴いたけれど、
こちらはポールの曲だとすぐわかる曲調だった。
ま、こんなこと、どうでもいい話だ。

'Those were the days'
しかし、ふと、過去だけが心のよすがとなっていくのも辛いなと思う
のである。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
カッコいい!興味をそそりますね(^m^)
http://www.fetang.co...
2013/07/31 16:15

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