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zoom RSS なんとなく「雨音はショパンの調べ」を思い出す

<<   作成日時 : 2011/05/12 11:01   >>

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昨日から雨が降り続いている。
地域によっては大雨の被害が出ているので、油断できない。
当地西宮では、ひさしぶりにまとまった雨量が降ったものの
現在は、小雨である。

雨音にまぎれて聞こえ来る、遠い雨の日の声。
窓ガラスの雨滴のレンズを透して見える、はるかな幻影。
そんな時が、たまにはある。

今日も、思いつくままに書いてみる。

無線LANの親機(Appleの2代目AirMac)が、とうとう壊れた。
稼働期間約10年、よく働いてくれた。
壊れてから数時間は、ルーターからLANケーブルで繋いでいたけれど、
ケーブルの長さが足りず、部屋の中に進入禁止のロープを張ったみたい
になって不便極まりなかったので、近所のパソコン工房へ行き、
バッファロー製の最新機種を買った。

AirMacよりも速いので、随分快適になるだろうと思っていたが、
現実は甘くなく、今のところAirMacの時よりも接続切れが多い。
近所の他の無線LANとの混信に弱いのだろうか。
Macの起動の都度、自動的に無線LANを認識できず、
手動での接続となる。
なんでかなー。


それにしてもよく降る雨だ。
そのせいなのか、昨夜はBSテレビが正常に映らなかった。
別にかまわないけど。


「原発事故の責任は自民党にもある」という声が、やっと自民党内から
も出てきたが、
どうせなら、「歴代の自民党政権や官僚の責任の方がはるかに重く、
被害者や国民が納得できる形で責任を取る」と言ってほしい。
菅首相が報酬を返上するのだから、原発は安全だと言って推進してきた
歴代の総理、族議員、官僚には、退職金や年金の返還、私財の没収など
で償わせるのが当然だ、くらいのことを言ったなら、拍手するけどなあ。
形だけの「反省」だけならサルでもするから(・・サルに失礼か、ゴメン)。


多くの国民が原発の恩恵を受けている、というのは詭弁だ。


ここまで書いただけで疲れた。
軒先で跳ねる雨の音が、ずっと続いている。

「雨音はショパンの調べ」
軒先で跳ねる雨音は、ちょっとガサツすぎてダメだな。
木の葉に落ちる雨の音とか、土の地面で跳ねる雨音だな、やっぱり。
小林麻美、なつかしい。
もっと昔の「初恋のメロディ」もよかったなあ。
”これが最後のドライブなのに・・”
ワオーン。

雨の日には、雨の写真が似合うかもしれないけれど、
思いつくまま、なので全く関係ない写真をどうぞ。
じつは、
雨の写真が見つからなかっただけ、だったりする。

この線路は、JR和田岬線。
影がくっきり落ちているので、晴天だろうなあ。
写真をクリックすると、少しだけど拡大します。


画像





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