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zoom RSS  ファインダーと液晶モニタ

<<   作成日時 : 2011/05/07 14:49   >>

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ファインダーが付いていないデジタルカメラには、未だに慣れない。
ファインダーの代わりに、カメラの背面に付いている液晶モニタを
見ながら構図とフレーミングを決めてシャッターを切るのだけれど、
僕はどうしてもブラしてしまう。

撮影する時は、カメラを中空で支えて静止させなければならない
のに脇がしめられない姿勢になる。
ブラすなという方が無理だ。
ということで、僕はファインダーのないカメラが嫌いだ。
僕は、カメラを額にぴったりと押しつけ、両脇をしめて構え、ファイン
ダーを覗きながらシャッターを切る「ファインダー至上主義」なのだ。
じゃあ一眼レフで撮ればいいじゃん、と言われそうだけれど、
一眼レフはデカイし重いし、シャッター音が大きい。
スナップ用なので、重いカメラはファインダーがない以上にイヤだ。
シャッター音が小さく、軽くて片手で扱えるカメラがいいのだ。

両脇をしめて云々と書いた筆の先も乾かぬうちに、「片手で扱える」
などと書いたけれど、ふざけているわけではない。
スナップの場合は、シャッターチャンスに即応するために、カメラを
片手で扱えることも重要なファクターなのだ。
ファインダーが付いていても、僕は、ノーファインダー、つまり何も
見ないで撮ることもあり、この時も片手で扱えることが要件になる。

ごたくを並べたけれど、ファインダーが必要というのには、もうひとつ
大きな理由があるのだ。
それは、目の衰えである。

僕は、強度の近視と乱視なので眼鏡をかけているけれど、40代後半
頃から、近距離(〜50cm)にピントが合わなくなってきたのだ。
それで、本や新聞を読む時、パソコンのモニタを見る時、カメラの操
作時などは、別の眼鏡が必要になっている(近視の度数の低い眼鏡。
遠視用の老眼鏡ではない。なので遠近両用眼鏡も使えない)。
カメラの液晶モニタを見て撮影する場合、眼鏡を替えなければなら
ない距離だが、液晶を見る都度眼鏡を掛け替えることなど面倒で
とてもできないし、交換などやっていると撮りたいと思った時に撮れ
なくなる。
その点、ファインダーならば眼鏡を掛けたまま覗く状態に視度調整
できるので、いちいち眼鏡を外す必要がない。

とはいえ、デジタルカメラの主流は背面液晶モニタである。
やはり、そちらに慣れることも必須で逃れられない。
現在も僕は、携帯電話のカメラで修行中である。

修行の成果、'ケータイひのくち劇場'でご覧ください。
ここにも少しアップしています。

いい天気だ。
どこかへ行きたいなあ。


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