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zoom RSS ウルフマン・ジャック・ショー

<<   作成日時 : 2010/11/02 03:45   >>

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昨夜、車を運転中、FM放送を聴こうと局を選んでいると、
聞き覚えのあるだみ声が、ウォオオーンという遠吠えとともに
耳に飛び込んできた。
ウルフマン・ジャックだ。

「おっ、なっつかしー」
と、思わずstay tunedである。
放送局はFM COCOLOで、家に帰ってから調べたら、
今年の4月から放送しているそうである。
番組名は、ウルフマン・ジャック・ショー
(The Wolfman Jack Show)。
アメリカの人気DJだったウルフマン・ジャック。
10数年前に亡くなった時には、日本の新聞にもそのことを報せる
記事が載った。

とても明瞭な音声だったので、
ウルフマン・ジャック、生き返ったのか!と思うくらい驚いたけれど、
まさかそんなはずはなく、昔の番組のデジタルリマスターだそうだ。

僕が、FEN(Fer East Network : 在日米軍の放送)のウルフマン・ジャ
ック・ショーを聴いていたのは、1970年代末頃か80年代の初め頃だ。
FENは、American Top 40など洋楽の番組が多い(アメリカの局だから
当たり前だけど)ので、好きだったのだ。
ただ、東京からの中波の電波は、電離層での減衰が少ない夜間しか届か
ないうえ、フェージングで強度が安定せず、聴きとりにくい。
周波数が隣接する他局の強力な電波がカブってくると、まったく聴こえ
ずお手上げ状態になり、フラストレーションがたまった。
たまに東京へ行くと、普通のAM放送と同じようにFENが聴こえるので、
そのことだけで東京に住んでいる人がうらやましかった。
もちろん(と威張ることではないが)、僕にはウルフマン・ジャックの
機関銃のように速い言葉を聞き取って理解する英語力はなく、もっぱら
雰囲気と音楽と遠吠えを楽しんでいたのである。

その番組が、現在、FM放送で聴けるとは知らなかった。
これからちょくちょく、ラジオのダイアルを合わせて・・じゃなかった
選局ボタンを押して、ウルフマン・ジャック・ショーを聴こう。
ワォオオーン・・

FENは、AFN(Amercan Forces Network)と改称し、現在も横田基地から
放送しており、周波数も810kHzで変わっていない。
このブログを書きながら、ひさしぶりにチューニングしたら、あいかわ
らず電波が強くなったり弱くなったりしながら、80年代のロックが聴こ
えてきた。
ブルース・スプリングスティーンの 'Born in the U.S.A.' が掛かった。


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