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zoom RSS なつかしのコミック2 

<<   作成日時 : 2010/08/01 01:40   >>

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一昨日、今夜は暗室の中で旅しよう、などと書いたけれど、
マヌケなことに、印画紙の現像液が切れていた。
で、薬剤を溶いて原液を作ったのだけれど、
50℃の高温の水に溶解させて作るので、
自然に冷めるまで待たなくてはならない。
おミズ(銀塩モノクローム)の道は、手間と暇が掛かるのである。

さらに、昨日の午前中は所用のため暗室に入っていないので、
結局、今夜まで暗室の旅は延期である。

先日、「きまぐれオレンジ☆ロード」のことを書いたので、
70年代後半から80年代前半頃に読んだコミックの単行本が
まだ手元か実家の物置に残っていないか探してみたけれど、
やはり、阪神淡路大震災の混乱時に処分してしまったようだ。
「P.S.元気です、俊平」「ナイン」「みゆき」
「気分はグルービー」「軽井沢シンドローム」「めぞん一刻」
「エリア88」「土佐の一本釣り」「じゃりん子チエ」・・・・
好きだったタイトルを思い出してみれば、
最後の三つを除けば、ラブコメばかりで笑ってしまう。
ホント言うとラブコメディにかぎらず、
90年代後半以降のものは、全く知らないけれど、
昔からラブストーリー全般が好きである。

昔をふり返ってばかりで申し訳ないけれど、
僕が、少年誌で初めてラブストーリーのマンガを読んだのは、
中学3年の時、少年サンデーだったと思う。
矢代まさこさんの「ノンが光の中で」という短編で、
突然不治の病に冒された女の子とそのボーイフレンドの、
悲しくもさわやかな純愛物語だった(ことだけを覚えている。
何しろ30年近く前でストーリーは、おぼえていない)
マンガを読んで涙したのは、たぶん初めてだったから、
僕にとって、この作品のインパクトは、大きかった。
それまで、恋愛モノはつまらない、と思っていたけれど、
この短編に出会って以降、そろそろ青年コミック誌などでも
目にするようになった恋愛モノを読むようになった。
ということで、もうずいぶん以前から「ノンが光の中で」を
もう一度読みたいと思っているのだけれど、入手することが
できず、実現していない。

ちなみに、最近は歳のせいか、たいていのラブストーリーの
悲しい場面や感動的な場面で、うるっとくるようになった。

恋人や大切な人が不治の病に冒される物語で、話題になる作品は、
現在、コミックに限らず多い。
ラブストーリーの王道のひとつなのだろうが、
愛というテーマの表現のために、
生と死を安直に扱っているような気がして、少し違和感を覚える。

それにしても、暑い。
これも年齢のせいだろうか、
エアコンなしでは過ごせない体になってしまった。

今夜の阪神ー中日、なかなか勝負がつかず、
ようやく、引き分けで終わった。
負け試合になるところ、なんとか同点に追いついて、
よかったよかった。


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