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zoom RSS 桜の下見

<<   作成日時 : 2010/03/30 14:47   >>

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昨日は、3月も末だというのに、真冬の寒さだった。
みぞれや、時にはあられのようなのも降ってきて、驚いた。

桜の撮影の下見に、自転車で武庫川の左岸に出かけた。
気候は真冬に逆戻りしたけれど、桜の開花は進んでいるようだ。

国道171号線の甲武橋の上は、風が強く冷たく、
僕は自転車で出かけたことを後悔した。
川面には数十羽以上のツバメが舞っていたけれど、
飛行が巧みな彼らも強い寒風にあおられ、真っすぐに飛ぶことができない。

川の東岸(左岸:尼崎市)の堤防上の道をしばらく北上すると、
「髭の渡し」という、昔渡し場があった場所を通る。
対岸の西宮側は、ちょうど報徳学園の辺り。
このあたりの河川敷は、秋には広大なコスモス畑になるところだ。
大きな桜の木もあり、開花状況は五分咲きだった。

なおも北上して動物愛護センターと武庫川自動車学園を過ぎ、
支流の天王寺川(天神川とどちらが正しいのだろう?)の合流点辺りから
河川敷に、桜並木が続くようになる。
ここは、満開になると桜の花のトンネルのようできれいだ。
木によって三分咲きから八分咲きとばらつきがあるけれど、
2日もすれば見頃になるだろう。
しかし、こんなに寒くては桜が気の毒だ。
花開いた枝の向こうに甲山が見える。
夕方に近かったので、西日で花びらが透けていた。

さらに少し北に行くと、天王寺川の上流側は東に大きく曲がっている。
ちょうど阪神自動車学院の北側で、このあたりは伊丹市である。
この辺り、川の右岸(合流直前の武庫川にとっては左岸)にも
桜が1列にずらっと並んだ公園がある。
遠目から眺める、ここの桜もきれいなのだけれど、
なんと、護岸工事か何かをやっていて重機が入っていた。
わざわざ桜の花の時期に工事することもないだろうに、と思った。
今年、この場所では撮りにくそうだ。

という感じで、撮影候補地1ヶ所の下見をしてきた。
帰り道、六甲山も甲山も雪に煙って見えなくなった。
一瞬、ROUTE171が、かつて見た北国の国道にだぶって見えた。

桜の写真がないので、
帰り道、ROUTE171・甲武橋から眺めた六甲山方面を。
それにしても、寒かった。


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