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<<   作成日時 : 2010/01/28 02:21   >>

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暖かい日があったり寒い日があったりで、重ね着の調整がたいへんだ。
そう言いながらも、僕は風邪も引かず元気に過ごしている。
ありがたいことだ。
まあ、栄養も睡眠も充分(≒暇)だからだろうけど、家族の半数がかかった新型インフルエンザにも今のところかかっていない。

そのかわりと言っては変だけれど、最近左肩の痛みに悩まされている。
左手で右肩をさわれない、左手で背中が掻けない、シャツの袖に左腕を通す時に痛い、など不便きわまりない。
病院では五十肩だと言われたけれど、この症状の原因として思い当たることがある。
2ヶ月ほど前、ある撮影の仕事の時、キャリーカートに三脚・ライトスタンド・ストロボなどの撮影機材を載せてそれを左手で引っ張って歩き回ったことが、たぶん原因だ。
右肩にはカメラバッグを掛けていた。
諸般の事情で電車利用だったのだけれど、家から駅まで15分の距離をキャリーカートを引っ張って歩くとけっこう左肩に負担がかかった。
電車の駅や街なかの段差や階段での腕への負担もばかにならず、大阪に着いてこれから仕事という時には、すでにかなりグロッキーで、左の上腕が痛くてしかたがなかった。
以前ならば2〜3日でだいぶ回復していたのだけれど、今回は、それ以降徐々に左肩の痛みが増していったのだ。
朝目覚めた時、うっかり左手をついて起き上がってしまうと激痛が走るようになり、1昨日とうとう病院の世話になった。
すぐに痛みがとれるものではなく、しばらくは電気治療とリハビリが必要だという。
10年近く前、腕が痺れて仕方なかったこと(頸椎の椎間板ヘルニアの疑いがあると診断された)があったけれど、その時以来である。
フリーカメラマンになってすぐの頃は、13kgのカメラバッグを右肩に掛け、4kg近い三脚を左手に持ってソウルの街を歩き回ったけれど、計17kgは、今はちょっとキツいかもしれない。
というわけで、仕事も少ないし暇だからリハビリに専念しよう、というわけにもいかなくて、撮影の仕事を求めて営業活動をしなければ、干上がってしまう昨今である。
景気のいいことを書きたいけれど、書けなくてさみしいかぎり。
モノクロームの写真に関しても、今日は理由(わけ)あって気持ちが落ち込み気味である。

下の写真は、ドイツ・ミュンヘンの街頭の売店。
どこの国へ行っても(と言っても、日本以外は3カ国しか知らないけど)こんな売店は気になる存在だ。
狭い空間に色々なものが並べられ、置かれ、売られている。
何かエネルギーがものすごく凝縮されている感じがするのだ。
そういう場所に、人は惹かれてやってくるのだと思う。


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