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zoom RSS はやくも1月10日

<<   作成日時 : 2010/01/10 20:38   >>

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年初からやっと2回目の更新。
今日は3連休の2日目である。

三が日があっという間に過ぎ、さらに6日が経ってしまった。
ではあるけれど、僕は、さしあたってヒマであった。
ドタバタもあったけれど、2日間は、午後から大阪と神戸へ写真を撮りに出かけた。
いずれの日も寒くて、しかも川沿いと海岸だったので風が強く(それも潮風だ)、おまけになぜか両方ともセメント工場の傍を歩いたので、巻き上がる砂煙で喉をやられてしまった。
神戸の港からは、摩耶山や六甲山が雪で煙って見えていた。
2日間で7本のフィルムを消費し、うち6本はハーフ判で撮ったので13本相当のコマ数を使ったことになる。
僕は、今年は数多く撮りたいと思っていて、先ずはそろそろと滑り出した感じだ。

年末にPowerBookが壊れてから、古いiMacを動かしているけれど、ブラウン管が劣化しているようで写真の処理には苦労させられている。
デジタルカメラもデジタル写真処理ソフトも進歩し、6,7年以上前の機種では対応できなくなっている。
新しいMacが欲しい・・・。

元旦に車(ゴルフ4 GTI)が故障し、急遽電車で出かけるというドタバタがあった。
燃料ポンプの故障(推定)らしいが、修理費が6〜7万円かかるらしい。
以前から時々異常を起こすセルモータのメンテも同時にやると10万位になる。
あまりにも修理費がかさむので、このまま乗り続けるのがいいかどうかちょっと考えてしまう。

1月4日、住民税や健康保険などの支払いのため、役所の出張所へ出かけた。
ついでに同じ建物にあるジュンク堂に寄って、雑誌や写真集を眺めて回った。
まだ正月休みの会社も多かったようで、平日だけれど賑わっていた。
写真・カメラ雑誌のコーナーに寄ってみると、けっこう人気があるようで、数人が窮屈そうに立ち読みしていた。
僕は、最近あまり写真雑誌を読んでいないので、どの写真誌に人気があるのか知らない。
そこで、写真・カメラ雑誌のコーナーで手に取られているのはどの写真・カメラ誌か、ほんの数分間観察してみた。
ニコンD5000のガイドブック、キヤノンのEOS7Dのガイドブック、CL(カメラライフ)、アサヒカメラ、PHATPHOTO、デジタル写真生活。
以上が、その時居た客が手に取った雑誌だった。
カメラのガイドブックを見ていた人は、その機種の購入を考えているのだろうか。
他の雑誌については、僕はアサヒカメラ以外をよく知らなかった(最近はともかく昔はアサヒカメラを読んでいたのだ、時々だけど)。
写真のトレンドや写真界の動向を知るために、今年はときどき写真誌をチェックしようと思い立ち(殊勝にも)、上に挙げたそれぞれの雑誌をパラパラとめくって立ち読みさせてもらった。
出版不況といいながら、写真・カメラ関係の雑誌は、増えているような気がする。
ここに挙げた雑誌以外にも、棚には何冊かの写真誌があった。
デジタルカメラが日用品のように普及し続けていて、一家に1台などではなく個人が携帯電話や携帯電話より小さなコンパクトデジカメをバッグやポケットに入れて持ち歩き、パシャパシャと気軽にシャッターを切る時代だ。
「写真を撮るということ」も多様化しているから、写真誌も多様化しているのかもしれない。
と、考えながら読んでいたのだけれど、ハウツー記事と機材の記事が多いのですぐに疲れてしまった。
デジタル化の反動みたいなものかもしれないけれど、フィルム撮影を扱った記事もある。
現在ではフィルム撮影の方が珍しいのだと実感させられる。
フィルムカメラでの撮影を「スローな写真」(だったかな?)と表現していた雑誌があった。
フィルム撮影は、そういうムードのもの、ファションのようなものになってきたのかもしれない。
カルチャー誌に、旅をテーマにした雑誌が複数あるということも最近気付いた(たまたまカルチャー誌の棚に一緒に並べてあっただけなのかもしれないけど)。
人生と旅、どこか違う場所への憧れ、僕の言葉ではたいした表現はできないけれど、誰もが持っているであろう旅への思いをくすぐるのだろうなあ。
これとはまったく関係なく、最近に始まったことではないけれど、雑誌には彩度を上げたカラーネガプリント風やハイキーなカラーネガプリント風の写真が多いと思う。
これも写真のトレンドなのだろう。

昨年末から写真について書くといいながら、また持ち越しである。
そして、今年もまた、とりとめのない話から始まった。
今日は、本えびすだということを、テレビのニュースを見て思い出した。


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