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<<   作成日時 : 2009/10/06 03:35   >>

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前回の記事で、「月刊島民」がWEBサイトでも読めることをお知らせしましたが、本日の時点でWEBサイトに最新号のデジタルブックは掲載されていません。
発行と同時にWEBサイトに掲載されると勝手に思っておりました。
WEBへの掲載は少し後のようです。
よく確かめずに記載してすみません。

さて、今日は、先ほど3分の2ほど記事を入力した時点で、WEBブラウザがハングアップし、キー入力した内容が全て消えてしまい、どっと疲れが出てしまった。
今、思い出しながらもう一度入力している。

前回、手帳のことを書いた。
10月に来年の手帳が売り出されているのを見るとせわしない気分になるとか、あっという間に大晦日がやって来そうで気が滅入るとか、僕は手帳を12月に買う、とか。
そんなことを書いておきながら、幾日も経っていない昨日、僕は、来年の手帳を買った。
少し思うところあって、あっさり心変わりしたわけである(すみません)。
買った手帳は、ここ数年使ってきたものとは違う手帳メーカーの製品である。
LOFTの前を歩いていて、ちょっと手帳でも眺めようかと店に入り、「どれを買おうか、どれがいい?」と僕の隣で仲良く悩んでいるカップルが見ていたのと同じ手帳を、衝動的に手に取ってレジへ持って行き、買ってしまったのだ。
と言っても、どんな手帳かを確かめもせずに買ったわけではない。
以前使っていて気に入っていた手帳である。
持て余さない大きさで小さすぎず、手触りも好きなのだけれど、価格が少し高めなのでこの数年は別のものを使っていた。
「ちょっと高いな」と話していた若いカップルの前で、多少の見栄もあったかもしれない。
よし、来年はこれ!といきなり決めてしまったのである。
大げさに言えば、心にひらめくものがあったのだけれど、今思えば先週末からこうなる伏線はあった(書けないけど)。
こんな時期に来年用の手帳を買ったのは初めてである。

それにしても、手帳には無駄な部分があると思う。
来年の手帳なのに、今年の10月くらいからの予定欄があり、もちろん来年分は12月まで目一杯予定欄がある。
今年の手帳の最後の数ヶ月と来年の手帳の最初の数ヶ月がダブることになり、もったいないと思うのだ。
僕は1月1日から新しい手帳に替えるので、前年分の予定欄は不要である。
しかたがないので、その部分はメモ用に使っているけれど、使い勝手は悪い。
もともと白紙か罫線のメモ欄にしておいてくれた方がありがたい、と思うのは僕だけだろうか。


さて、下の写真は先月の22日でお役目終了となったJR神戸線・灘駅の跨線橋である。
灘駅は橋上駅舎に変わり、線路の南北を結ぶ通路兼用となった。
僕は、まだこの目で新しい灘駅を見ていないけれど、あの木造の跨線橋と古い駅舎は、趣があって良かったなあ、と思う。
鉄道の駅らしい駅で、好きだった。
小さな子どもの頃の灘駅の下りホームでの光景が記憶に残っている。
あの時、電車に乗ってどこへ行ったっけ。
須磨の海水浴場だったかもしれない。
春日野道の探検に行った帰り道、疲れて駅の北側でへたりこんだ。
高校時代は、阪急の西灘(現王子公園)が通学駅だったけれど、たまに灘駅から乗って住吉まで帰った。
結婚後、子どもが小さかった頃に王子動物園へ行く時にも灘駅を利用した。
思えば、僕にもけっこう長年にわたる灘駅と跨線橋の記憶があったのだ。
すぐ東のタカバシの下の臨港線の線路脇の溝や、南側の踏切や、貨物駅の何本もの線路。
いろいろなものが消えていった。
この写真を撮ったのは、今年の3月下旬の夜。
大阪方面最終電車に乗る少し前で、僕が灘駅の跨線橋を渡ったのは、この時が最後である。


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