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zoom RSS TVの故障

<<   作成日時 : 2009/08/09 22:11   >>

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お盆休みの帰省や旅行で、週末は道路や交通機関が混雑したようだ。
特に高速道路は、料金1,000円の効果(?)か、渋滞がひどいらしい。
僕は、現在住んでいる西宮から車で1時間足らずで行ける神戸に実家があり、数日に及ぶ帰省の必要がない。
旅行に出かける余裕もないので高速道路の渋滞とも無関係で、気楽といえば気楽だ。
一昨日の夕方、友人と入ったレストランは、ふだんの週末よりも混んでいて、並んで順番を待たなくてはならなかった。
人ごみや渋滞は、疲れる。
お盆休みの間は、TVで行楽地や渋滞のニュースなどを見ながら、お盆気分に浸っている方が楽みたいだ。

ところが、3日前にそのTVが壊れてしまった。
故障の原因は不明だ。
それにしても買ってから6年しか経っていないのに、壊れるのが早いと思う。
前のTVは、震災の時に2m程ぶっ飛んで居間の床に落ちたけれど、それ以後も8年間故障せず、通算15年稼働してくれたのに。
メーカーの修理担当部署に問い合わせたところ、僕が告げたアラームLEDの点滅状況から映像処理回路の故障と判断できる、ということだった。
では修理見積金額は?と問えば、出張費+1万7千円から5万円以上という答えが返ってきた。
故障箇所が判明しているわりに値幅が広くて見積になっていない。
じつは蓋を開けてみないとわからないと言うので、5万円以上かかるならば、新しいTVに買い換えて地デジに移行するし、修理が最小費用で済むならば、買い替えずに修理しようと考えた。
2011年のアナログ廃止時には、地デジのレコーダを買ってこのTVにつなげればいいのだ。
しかし、電話の向こうのメーカーのオペレータは、平気な顔(たぶん)で、
出張してきた作業員が提示する見積額が高額で修理を見送る場合、「キャンセル料」を取ると言うのだ。
客が、見積額に応じて修理可否を検討するのは当たり前のことだ。
作業員の出張料金の3千円弱の要求は妥当としても、出張して現物の状態を見ないと詳しく見積できないと言うならば、出張料に加えて修理のキャンセル料を取るというのは料金の二重取りだ。
こういうバカげたことを言われたので、僕はメーカーに出張を依頼するのは、やめにした。

ということで、現在、家でTVを見ることができない。
車載のTVは使えるけれど、ガレージ内は電波状況が悪く、まともに映らない。
携帯のワンセグも、我が家は電波状況が悪いらしく受信できない。
映らなければ見なければいいや、と思ったけれど、物心ついた頃既に家にTVがあったテレビッ子世代なので、画面に何も映らなくなってから1日も経たないうちに、なんだか頼りなくて落ち着かない気分になっていた。
禁断症状だろうか。
普段は、TVを見ていなくても平気だし、熱心に見ている番組もないのに、自由に見られないとなるとTVのことが気になって仕方ないのかもしれない。

阪神淡路大震災の時は、電気が1週間復旧せず、その間はTVどころか電化製品は一切使えなかった。
あのときはラジオだけが受動的な情報源だったし、自ら外へ出向いて必要な情報を収集することでやっていけた。
それに比べたら今の我が家にはTVが無いだけで、情報へのアクセス手段としてあの頃はまだ使っていなかったネットや携帯もある。
それらと新聞で世間の様子はだいたいわかるし、そんなに不自由はないはずだ。
しばらくTVの無い生活を続けてみようかと思う。

それにしても、暑い。


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