モノクローム・シンドローム

アクセスカウンタ

zoom RSS 夏に聴きたい曲  SO & SO

<<   作成日時 : 2009/08/06 03:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

R50とは別に、個人的に僕が今聴きたい音楽を挙げるなら、
向井滋春とアストラッド・ジルベルトの共演アルバム、"SO & SO" (1983)
アストラッド・ジルベルトといえば、ボサノバ。
向井滋春のトロンボーンと彼女の歌声が、夏にぴったりと合う。
真夏の灼熱の太陽の下でも涼しく感じてしまうほどの清涼感溢れる1曲目「シャンペインとキャビア」。
僕はこの曲が大好きだった。
まだTSUTAYAなどなかった'83年5月GWに、神戸・中御影にあった貸レコード店で、このLP盤を手にした。
ホントは買いたかったのだけれど、GW中に遊びまくった後で金がなく、レンタルしてダビングすることにしたのだった。
社会人になって2年目だった。
前年に入手したジープの改造や装備品の購入、林道や四駆が乗り入れ可能なスキー場などへ走りに行ったりで出費がかさんで、いつもピイピイ言っていた。

ダビングしたカセットテープは大切にしていたのだけれど、歳月を重ねるうちにいつの間にやらケースだけを残してどこかへいってしまった。
毎年、夏になると聴きたくなる(いつ聴いても素晴らしいアルバムなんだけど)。
先日、元町の高架下の中古レコード店で捜したけれど見つけられなかった。
見つけたとしても、今はもうプレーヤーを持っていないから聴けないのに。
"SO & SO"の代わりと言うのは変だけれど、同じく'83年に発売されて好きだったドナ・サマーのアルバム、"情熱物語 She Works Hard for the Money"を見つけた。
懐かしかったけれど、迷ったあげく「聴けないなら仕方ない」と、買わなかった(..やっぱり買えばよかった)。
このアルバムも貸レコード店で借り、カセットテープにダビングして聴いていた。

夏の海岸沿いの喫茶店のテラスで、"SO & SO"を聴きながら海を眺めるというのも、贅沢なひとときの過ごし方だと思う。

'83年頃は「カフェ」ではなく、「喫茶店」だった。


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
夏に聴きたい曲  SO & SO モノクローム・シンドローム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる